パートナーの好み。

どうも、谷口佳奈子です。今日、美容室へ行ってきました。OL時代胸まであったロングヘアをばっさり切って以来、ショートがどんどん加速して髪は肩についたことがありません。

内側は大部分が刈り上げ

こういう髪型をオーダーするときまって美容師さんから「旦那さんは何も言わないですか?」と質問されます。(刈り上げとかって男性ウケが悪いのかしら?)

夫からは何も言われないし、うちの場合はむしろ褒められますが、そもそも髪を切ることを夫に相談しません。笑 これは過去お付き合いした誰にもしたことがありません。服装も同じで、私の外見を良しとしない人と付き合う必要がないと思っているところがあります。(上からやな、笑)

私は私のしたいようにする、という感覚でしか生きてこなかったので、髪型をパートナーの好みに寄せるとういう概念がなかったんですよね。でも、世の中には彼氏や旦那さんの好みに合わせたヘアスタイルや服装を選んでいる女性って多いんだなと思いました。

直にそういう声を聞いたこともあるし、そうしている人を見てもきました。お客様の中にもそういう価値観を持ってた方もいるんですが、皆さん「それでも自分のしたいようにしました!」とカット後に素敵な笑顔で報告してくれます。

実際、彼氏、旦那さん、家族からあまりいい声は返ってこなかったという事実もありましたが、それでも【自分の氣持ちを叶える】という行為は自分をめちゃくちゃ大事にしていると思うんですよ。そして、その勇氣を出したみんな、その髪型似合ってるもん!(男性の好みというのはよくわからんもんですなぁ)

話を聞いてみると、家族以外にも、身近な女友達が何て思うだろうか…という心配もあるみたいなんですよね。これまで挑戦したことのないヘアスタイルだったりすると「本当に変じゃないだろうか?」って、自分でも予測つかないから不安になるそうで。

確かに、見慣れない自分って鏡で見ると違和感ありますよね。でも、見慣れないのって数日です。すぐに慣れて新しい自分として堂々とその姿で過ごせるようになるんです。これは服装にしても同じで、着たことのないテイストのコーディネートなんかは「どうしたん?」と言われても貫き通せばいいんです。慣れると最初からオシャレだった人として認識されますから。

私自身はパートナーの好みに合わるつもりはありませんが、でも夫に「可愛い」と言われると嬉しくなります。だからきっとそれが強くなると相手の好みに合わせた外見を保つってことなんでしょうね。我が家がラッキーだったのは夫の好みがショートヘアだったということでしょうか。大学時代はショートじゃなかったから、よくこんな偶然あったなと思います。

ちなみに、ロングヘアだったころと去年の私。どっちがいいかアンケートとってみたんです。

(左)爪も髪もロングだったOL時代

圧倒的ですね。笑 自分でもショートの方が良い氣がします。このまま坊主くらいまで短くしようかと考えております。みなさんも髪型くらい自由に遊んでみては?1ヶ月もすれば伸びるんだし。髪には邪氣が溜まるって言いますしね。笑

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