この人じゃなくてもいいと思えたら最大に愛おしくなる。

ありがとう、谷口佳奈子です。(浜村淳的始まりにしてみました←わかんないか笑)

夫ともよく話すのですが、パートナーって突き詰めると【誰でもいい】んだよね。偶然が重なって、その人と一緒にいるだけで、その偶然が少しでも違ったら、今あなたの隣にいる人は別の人だったかもしれないよ。

もしかしたらその偶然の産物を「運命」と呼ぶのかもしれないけれど、この人じゃなきゃダメなんてことは無いんだ、ということを淡々と話す谷口家です。笑

その感覚で書いたメルマガ記事を今日は紹介いたします。(2018年10月配信)


以前、お客様から 
「旦那さんのこと、 
 もうこの人しかいないっ!って思いますか?」 
といった質問をもらいました。 

これは今の夫に限らず 
過去の恋人に対してもそうなんですが 

その時の自分にぴったりの相手 

という感覚でいるので 
生涯を通して絶対にこの人”じゃなきゃ” 
とは思っていません。 

いや、その時は 
その相手に惚れてるんですよ! 

でもほら、すでに何人も恋人いるってことは 
その人じゃなくても良かったってことですしね。笑 

自分の中では今の結婚について 

「離婚はしない」とは考えていますが 

「離婚をする可能性がない」わけではありません。 

お互いの波長が 
どうしても合わなくなったら 
離れるという道も見えるかもしれません。 

そもそもね 
一緒にいようがいまいが 
【自由】なんですよ。 

そのうえで 
今一緒にいることを”選択している”だけ。 

先日、素敵な友人も 
パートナーシップについて 
「彼が居たとしても、いつでも市場に出られるようにしている」 
と話してました。 

アグリーーーーーー!!!! 

パートナーがいるから 
女磨きを怠っていいなんて 
そんな胡坐かいてたら 
どんどん同居人になり下がる。 

女性としてみて欲しいなら 
自分自身を女性として意識し 
相手を男性として丁寧に扱う 
というところが大事でしょうね。 

話を戻すと 
今一緒にいる最愛の人、ではあるけれど 
この人じゃなくても私は生きていける 
という状態にしておくと 

逆に相手のことがとても愛おしくなります。 

将来この人がいなきゃ生きていけない 
なんて感覚でいると 

不満が目につきます。 

一生その不満と付き合っていくのか… 
とそれを消そう消そうとし始めます。 

自分で自分を 
がんじがらめにしてるの 
わかりますか? 

この人と一緒にいる、と決めることと 
この人と一緒じゃなければ、と焦ることは 
まるっきり意味合いが違いますからね。 

ちなみにこれはお仕事にも当てはまります。 

私がこれを辞めてしまったら… 
なんて重荷は捨てても大丈夫。 

会社なんてその人いなくても回っていきますし、 
自営だって突き詰めれば同じなんですよね。 

ま、それは少し寂しいところでもありますが 
本来は、私じゃなきゃダメな理由なんてないんですよ。 

(ただ、ビジネス的にはオンリーワンを作るといいです) 

私がネイリストを辞めた時に 
お客様にはご迷惑をおかけすることにはなりましたが 

お客様にとっては 
他のネイルサロンへ行くという選択肢もありますし 

例えば好きな服屋が閉店して 
じゃ、服着ないのか?っていうと 
そんなことはないわけで。 

いつまでも謝り続けることではない 
と私は思うんですよ。 

(これを無意識に前の夫にやっていたから 
 私は長らく再婚できなかったんじゃないかと思う) 

申し訳なさのエネルギーって 
めっちゃ重いんですよねーーー。 

その人じゃなくてもいい 
でも、 
私はその人を選んでいる 

この自律した関係性が 
不安や執着に振り回されない 
幸せなパートナーシップの土台です。 

あ、くれぐれも 
この人じゃなくていいんだ、という理由探しはしないでくださいね。笑 

大切な人という前提で 
この人じゃなくても大丈夫 

ってことですからね! 

ますます大事になりますね^^ 

それではまたねーーーーー 


この人じゃなきゃ、という感覚って執着じゃないかな。私にとってこの人がベストパートナーだというのは誰にもあるとは思いますが。執着はせず、お互いにベストな関係性を築く配慮をし続ける、それが幸せなパートナーシップだと考えています。

目の前にいるその人を解放してあげることで、自分自身もどんどん解放されます。自由で軽やかな人間関係が生まれます。それって楽だよねー。

私にとってこの人じゃなくてもいい
その人にとって私じゃなくてもいい

その中で今一緒にいられること、最大に愛おしい。

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