何が問題だっけ?

どうも、谷口佳奈子です。今日も夫婦でお花見へ。数年前は独りで桜を見ては「あぁ、誰かとお花見に行きたいなぁ」と思っていたのが、今や夫と二人だから我ながら驚きます。それと同時に「もう独りの生活には戻れないなぁ」と夫婦でよく話しています。

そういえば、再婚したての頃、結構マジで「将来、彼が死んで一人になったら私は大丈夫なんだろうか」と妄想して寂しくなることがありました。笑

こんな風に、過去を振り返ると「はて、あの時なにをそんなに恐れていたんだろうか?」と思えることがたくさんあります。喉元過ぎれば熱さ忘れるみたいに、モヤモヤしていたあの当時、結局具体的に何が問題だったのか?と考えると案外何も問題ではなかったなと思うのです。

もしかしたら、それは今の状態が良いからじゃないか?という見解もあるし、実際にそうだからとも感じますが、どうであれ、人生を広い目で見ても些細なことだったんでしょうね。ただ【漠然とした不安】を抱えてはいました。まだ見ぬ未来に対して“このまま独りだったら”とか“いつかお金がなくなったら”とかマイナス要素てんこ盛りの想像に怖がっていましたね。

なのに、そういうネガティブ仮説は立てても、解決手段は考えないという雑さよね。これモヤモヤ病のみんなやってるんじゃないかな。世の中はバランスだから、抱えてる不安と同じだけ解決策も持っておかなきゃいけないのに、そっちは考えない(というか自分には解決できないと思ってるのかも?)から不安ばかりが大きくなってバランス崩すよね。

お客様の話なんかでも「こんな風になるかなと不安で」と胸の内を明かしてくださるんだけど、過去にそんな経験をしたのか?というと全くそんなこともなく。起きてもいないこと、ばかりか、起きるはずもないこと、に振り回されてることも多いんです。でも、それを言い訳に使っている場合もあります。無意識だったりするけど。

何が問題だっけ?

昨日のベクトルの話とも繋がりますが、モヤモヤして前にも後ろにも進めない状態のときは、この質問を自分に投げかけて事実の整理と、本心の確認をすると良いですね。大した問題もないのに取り越し苦労ってことがありますから。

そして、勇氣出してこれまでと違うことをやったとしても、特に何も問題ないから。絶対大丈夫なんだもん。さ、今この瞬間からできること探そう。

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