恋愛は娯楽、結婚は生活。

こんにちは。新居の契約や引っ越しの日取りなど、ある程度落ち着いてきました。

夫と共に(というか私主導で…)引っ越しに関する段取りを取っていると「ああ、やはり結婚とは生活なのだなぁ」とつくづく実感したのですよね。それに対して「恋愛って娯楽だったなぁ」とも感じて。笑

それで今日はブログを書いているわけなんですが、前にも恋愛・結婚セットで何か書いてなかったっけ?と過去ブログを見返してみると、あったー。

読み返してみると「恋愛したい」って書いてた。爆笑(でも、その感覚は持ってるし大事な氣もしています)

1回目の結婚が決まった頃(23歳)、職場のオバサマたちが「今が1番いいときよねぇ」って言ってきたり、「恋愛と結婚は違う」という世間的常識みたいなワードに対して「フンッ、私は違うからな」と反発を持ったりもしたんですが、今はあながち間違いじゃないなと思っています。ははは

確かにおばちゃんたちの「結婚は別よ、そんな夢みたいなものじゃないんだから」という乾いた感情とは違いますが笑、恋愛している状態と結婚してパートナーと将来を考える段階では、価値観が同じ線上にはないように思います。無いって言うと大袈裟ですが、切り替えは必要だなと。

それを今回の引っ越しで感じたんですよね。

恋愛ってある意味、“結婚”に向かっている途中じゃないですか?でも結婚してからの方が圧倒的に長いですよね。だからこそ、一旦切り替えないと「こんなはずじゃなかったのに」というガッカリが湧くこともあるんじゃないでしょうかね。

うちの場合は恋愛期間が無くいきなり結婚生活みたいなもんだから、逆に変な期待を持たず「生活する相手」と最初から認識してたのが良かったのかもしれません。こう書くとドライでちょっと寂しい氣もしますが笑。

結婚を“生活”と定義すると、共同生活ができる相手ならば婚姻関係は継続できるということになりますね。だからといって、恋愛がうまくいかなかった相手とは結婚も難しいままでしょうけど。

何が言いたいかというと、恋愛の段階で「結婚すれば変わってくれるかも」とか「結婚すれば上手くいくようになるだろう」といった期待や願望は、ほぼ叶わないということです。(ごめん)

だって生活だもん。楽しむだけの娯楽よりも自分に密に関わるものですから。楽しいだけじゃない、そんな毎日を一緒に過ごせるかどうかが大きなポイントです。

もし、結婚を前に不安や迷いがあるなら、事前にその心を打ち明けて問題解消しておくか(これ大事)、結婚に進むことを考え直すのがいいかもしれません。そもそも思ったことを言い合えない関係って後々深刻化してきますからね。早い段階で手を打っておきましょう。

さあ、来週は片付け大会に突入です!断捨離してスッキリするぞー、おー!