お詫び。べきに変わった皆さんへ。

私があまりに【パートナーシップがすべての根幹だ】なんて言ってきたせいか、「パートナーシップはうまくいかせるべきだ」「パートナーシップが崩れることは良くないことだ」「理想のパートナーシップを築けるのが良い女だ」といったイメージが刷り込まれてしまった人も多いようですね。

こんな記事とか
これもそうだね

もちのろんで、パートナーとうまくいくということは【とっても幸せ】なことに間違いありません。ですが、人間だもの、365日変化もなくうまくいき続けるというのは非常に稀であり笑、逆にそうじゃないからこそ日々研鑚する喜びも味わえるというもの。

なので揺らぎながらも良い状態を保って頂けたらなぁと思います。

ちょっと矛盾したようなことを言いますが、パートナーシップがうまくいっていると人生がうまくいくとお伝えしていますが、パートナーシップが崩れたからといって人生が崩れるということではないんです。パートナーと良い関係を築けるとお仕事にも余裕を持って取り組めますが、パートナーとうまくいかないからといって仕事で失敗するということではないのです。

お仕事を動かすのは自分自身で、それを根底で支える【安心感】をどんどん大きくしてブレないようにしましょうね、という話です。だからパートナーとうまくいっていて安心しきっていても、仕事として何も行動しなければビジネスは成り立ちません。

どっちがこうだとそれに全部引っ張られるというふうに極端な捉え方をすると、仕事のためにパートナーシップを改善する、パートナーと仲良くしたいから仕事を頑張る、といった別の目的を達成するための行動になってしまいます。そもそも、これはこれ、あれはあれ、と切り離す部分です。

一時期良く言われていた“お金は使うと入ってくる”という考えと似ています。使ってもちゃんと入ってくるという言葉が、使えば入ってくるにすり替わって、もはや目的は違うところに行ってしまった人も多くいました。そうなると「~するべきだ」というズレた妄信になり余計に苦しくなってしまいます。

だからこのブログを読んでくださってる方の中にも「パートナーシップはうまくいかせるべき」という自分へのプレッシャーが芽生えてしまっているなら、それは私の本意ではありません。ブログを通して、うまくいくともっと幸せだよね、ということを伝えたかったんです。

そして同じくらい【大丈夫だよ】ということも伝えたいんです。だからもし「~すべき」というものを抱えていたら一旦それをフラットにして自分を解放してあげてください。べきなことなんて無いから。ただただ信じていただけのことがいつしか、べきに変わってしまっていたら、最初の純粋な氣持ちを思い出してみてくださいね。

みんないつでも素晴らしい。