夫との再婚、続き。

昨日の記事の続きです。

夫との再婚。

まず誕生日前日の出来事を。

その当時福岡に住んでいた私は1ヶ月だけ仲良くなった人はいたものの、相変わらずの独り身でした。「また今年も一人で誕生日か…」なんて寂しさを抱えながらお風呂に入っていました。この先いつまで一人で暮らしていくんだろう、漠然とした不安はいつも付きまとっています。

シャワーを浴びながら腹を括りました。

お金は稼いでいけるんだから大丈夫。
やれるところまでやろう。

そして眠りにつきました。

翌朝。目が覚めてふとFBを見ると彼の名前が上がってきていて。何の氣なしに申請をしてメッセージを送りました。その日の昼間は妹家族が遊びに来てくれるというので、甥や姪と一緒に楽しみました。そして夜になり、全く何も予定が無かった私はいつもと違うことをしてみようと思い立ち、一人で寿司の出前をとりました。笑

お寿司を食べながら用意しておいたワインを飲み、氣分良く手仕事をしているときに彼からの返信が届きました。久しぶりやね!とお互いの近況報告や約10年の間の出来事なんかを送りあいつつ、なんとなくお互いの雰囲氣が穏やかになっているように思えたり現時点で二人ともパートナーがいないことがわかりました。

彼は女性的な感性も強く、私にとって”男”というよりは氣の合う友達という存在で、学生時代は自分の彼氏の話なんかもしてましたし恋愛対象になったことはありません。見た目も私の好みとは違うし。←失礼(笑)

その頃、私は福岡から月1ペースで東京へ仕事に通っていたんですが、どうも通うのがめんどくさくなり東京へ住みたいなと考えていました。一旦引っ越しの計画がとん挫してペンディングの状態でした。友人たちには「誰かイイ人が東京に居たらすぐ引っ越すのに」と話してたくらいです。笑

友人に話すのと同じノリで彼にもその話をしました。ら、「俺はどう?」と投げかけられたんです。

俺はどう?

え!?
どうって、え!?

これまた長くなりましたね。つづきますー!

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