夫との再婚、まとめ。

友人にこの話をすると決まって「えっ!嘘!?」と返ってくるんですが、そりゃそうですよね(笑)10年も連絡取ってなかった友達と、久しぶりに連絡取ったらそのままメッセンジャー上で結婚することが決まったとか驚きですよね。爆笑

今日はこの続きを書きましょう。

夫との再婚、続き。

それまでのやり取りで私は“次に付き合う人は結婚を前提にしたい”“私の家族と仲良くしてくれる人がいい”なんて話をしていたので、この一言から繋がる将来は彼との結婚ってことですよね。わぉ

(ちょっと文体をいつもの自分に戻してみました)

私の誕生日は4月1日ということもあって、俺は?の返信に咄嗟に「それはエイプリルフールのドッキリ的なやつ?」と返したんですが(笑)、本氣で言ってるよ、とのことだったので「わ、わかりました!」とすぐにお受けしました。←早い。

夫の後日談ではこのとき相当ドキドキしていたらしく、私からの返信があまりに早かったので画面を見るのが怖かったそう。OKできっと拍子抜けしたでしょうね。ははは

10年ぶりに連絡を取ったというだけで再会していたわけではなかったので、よくそれでOKできたねと友人たちは皆言うんですが(会ってみてなんか違う…みたいになったらヤバくない?的な)、そんな不安って感じなかったんですよね。

私もともとネガティブだったんですよ。いつもなんとなく“こんなんでいいのかなぁ”ってスッキリしない感情が付きまとってて。不幸じゃないけど胸張って堂々と幸せとは言えない状態で。やりたいことやってるけど突き抜けない、みたいな。

彼はそんな私を知ってる人。だから肩肘張ってデキる女を保たなくても良かった。それがものすごくホッとして。安心感しかなかったんです。しかもその上で今の私の生き方も応援してくれる、自由でいてくれたらいいよ、なんて言われたら「よろしくお願いします!」ってなるでしょーよ。ははは

恋愛って、その人といるときの自分が好きかどうかが重要だと思います。無理していないか、自分らしいか、長く一緒に過ごす相手なら尚更大切なポイント。だから私が私らしくあればいいと思ってくれている夫の存在には感謝しかないんですよね。

30代後半でしたし、再婚ということもあり、私にとってはときめきよりも安心感が最優先事項でした。だって結婚って長ーい共同生活ですもんねー。(既婚者には伝わるはず)

ちなみにその翌週福岡へ飛んできてくれた彼と10年ぶりに再会しましたが、ガッカリすることはありませんでしたよ。笑

と、まぁこんな感じで私は夫との再婚を決めたのでした。

そうそう、古いブログにもこのエピソードはちらっと書いていて読み返してみたらこんな写真見つけました。俺は?の後の私の返信。懐かしいなぁ。笑