わざわざ、甘えなくていい。

先日友達と、どんな流れかは忘れましたけど、電車の中で洗濯まぐちゃんの話になって、その場で2人とも注文しました。笑 洗剤は要らない、部屋干しの匂いがなくなる、洗濯槽やホースまで綺麗になっていく、という魔法のような一品。実際知り合いの方が使っていて良さそうだったので、使ってみたいなと思ってたんですよね。

これで洗濯がスッキリできるんだったら、もうずっとこれにしよう。とりあえず雨の今日、部屋干ししてみてるので、また報告しますね!

セッションでの相談って、内容はどうであっても、みなさん多少“自分に自信がない”という感覚を持っていることが多いんです。隠れ自信家の人もいますけど。(その場合は自分の判断に自信がないことが多い)

で、もちろんパートナーシップについてのご相談もあるわけなんですが、一時期の【わがまま女は愛される】という文言が衝撃的過ぎて、それを忠実に守ろうとしている人もいるんですよね。

もちろん甘え上手は受け取り上手でもあるので、わがままを言う女性は当たり前のように愛されている自信がありますし、そういう人が男性にお役目を与えている、というのは間違ってはいないと思います。

ただ、甘えられないからといって愛されてないわけではないし、わがままを言わないからといって愛され女じゃない、ということにもなりません。逆に、わがままを受け入れてもらえないから愛されてないんだわ、というのも短絡的です。

わがままを言う女性が愛されるのではなく、“我がままに自分の意見を伝えられる肯定感”を持っている女性が風通しの良いパートナーシップを築けるということ、そして想いを素直に伝えられるということは、つまり相手を信頼しているということだから、その関係性は明るいよね、という意味でしょう。

わがままなんて人それぞれ捉え方は違うし、簡単に甘えるかどうかはその人の価値観にもよります。それをひとくくりにして「わがままを言おう」「言えないと愛されない」と解釈するのは極端すぎます。

言うかどうかよりも、言える状態にあるかどうか、というところを観察してほしいんです。だから、“わざわざ”甘えて、相手を試すようなことをするのは本末転倒。それって、甘えたいわけじゃなくて、甘えさせてくれるかどうかをジャッジしてるってことでしょ。

この人はいつでも味方でいてくれる、という心の繋がりを感じられていれば、甘えようが甘えなかろうが、いつも愛されてるし、いつも愛してます。

男女の違いで、男性は女性に甘えられると喜ぶから、みたいな現象はあると思います。でも、それもすべて各々のバランスによる。「あの人はいつも甘えて何でもしてもらってるから愛されてるのね、でもうちは…」と比べることがナンセンスです。

自分が幸せかどうか。基準はそれしかありません。

幸せ度合い、愛され具合を、他者のものさしで測る必要はないんです。

“わざわざ”甘えようとしなくていいよ。そのまんまが“わがまま”だからね。

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