小さな違和感が溝を生む。

昨日夫が「毎日晩酌するようになったのは、りんちゃんと一緒になってからやわ」と言いました。どうやら私は相手にお酒の習慣をつけてしまうようで、過去にも同じこと言われた経験があります…。だって、楽しいんだもん。笑

飲まなくても平氣ですけど、少しお酒をいただいて楽しく話せるならその方がいいじゃない?でも、これが相手にとって負担だったとしたら、どんどん溝は深くなりますよね。

若い頃の恋愛とちがって、この年齢でのお付き合いや結婚となると、じっくり長く接するじゃないですか?(いや、最近の若い人たちは穏やかなお付き合いなんだろうか??)

そうすると、些細な違いが毎回引っかかるってことはあると思うんですよね。最初に「ん?」を思った小さな違和感が溝を生んでしまう。

例えば言葉遣いとか。私、男女関係なく、乱暴な物言いをする人が苦手なんです。理想の条件を書いたときにも「言葉遣いが綺麗なひと」って書いたくらいです。その人自身が良い人でも、言葉遣いが汚いと「うっ…」となってしまいます。

これって小さな違和感でしかないけれど、毎回それに疲れるのはキツい。昔デートしたことのある人が、飲食店のスタッフさんに対して、ちょっと上から横柄に言った姿を見て、あぁこの人とは付き合えないなと思ったことがあります。

違和感って、心地よさの逆ですよね。だから、それが続くとしたら、なかなかにしんどいはず。慣れて受け入れられるようになるレベルならいいとは思いますが。

どんな人がいいかわからないーって時は、こんな人と一緒にいるのは嫌だなぁ、を思い浮かべてみるといいですよ。どんどん理想が絞れてきます♪もし今小さな違和感を抱えているとしたら、どう解消していくか、自分のために考えてみてくださいねー。

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