わがままを言っても許される人。

どうも、谷口佳奈子です。昨日はブログお休みさせてもらいました。日曜日はお休みにしようかな。というのも、常に「何を書こうか」と考えていて、その瞬間に集中できてないなと感じたんですよね。中途半端になってないかなーと。なので、実験してみよう。

こないだ女性だけで飲みに行ったときに「女は綺麗でいるべきだ」という話になったんです。ちゃんと磨いておかなアカンって。美意識を高く持ってるべきだって話だったんですよね。最近の私にもちょっと耳が痛い話でしたが。苦笑

やっぱり綺麗な人って、女性から見ても素敵だなぁって思うし、もちろん男性にとっても華のような存在です。何より、綺麗な人の言うわがままって“わがままにならない”じゃないですか。「お願い♪ニコッ」てされたら、「うん、わかった!」って引き受けちゃいません?

愛されるためにわがままな女性になろう、という流れもありましたけど、人を振り回すだけのわがままって、あんまり美しくないなぁと思っちゃう。(それを喜ぶ男性もいるのかな?)同じこと言っても伝わり方が変わってきますよね。

綺麗な人が言うわがままが、どうして嫌なものに映らないのかというと、【自分を大事にしている感】がにじみ出るからだと思います。余裕ってやつでしょうか。自分を大切にできる人は、相手も大切にできることが多いから、わがままを言っても、最終的にお互いの幸せに繋がっている氣がするんです。

そして、素直にありがとうが言えること、笑顔を向けられること、これは強い。くれぐれもこんな感じでわがままを言っちゃわないようにね。

素直に、笑顔で、わがままを。

そうすると、あら可愛い♡わがままが許されます。

本来、許されるかどうかまで考える必要はなくて、それは相手の領域なんですが、素直を育てる練習として“わがまま”に取り組んでみてください♪レッツ実験!


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