お願いをしておく、という意識がなかった。

どうも谷口佳奈子です。昨日ケンタッキーフライドチキンを久方ぶりに食べましたら、夜中に胃痛がやってきました。大阪ではケンタと誰かが言っていて、関東ではKFCと言うらしいと知り、なんて言っていいかわからなかったので、あえてのフルネームで書かせて頂きました。(どうでもいい話)

そうそう、こないだの月曜日、夫が振替休日だったんですね。私はいつも通りお仕事へ。朝から洗濯を2回やり、食器も片付けたりして、まぁいつもと同じように出かけたわけです。

で、帰る道すがら「洗濯物取り込んでくれてるかなー。取り込んでくれるだけじゃなくて、畳んだりしてくれてるかも?」なんて淡い期待を抱きながら家に到着しました。

結果。取り込んでくれてた。(おぉ!)取り込んではくれてましたが、畳んではいない。(えー)しかもいつものスタイルで、(あれ名前なんだっけ)ピンチのやつとかハンガーにかけたそのままの状態で置いてありましたとさ。(もー)

おっと心の声が漏れてますね。普段だったらいいんですよ。彼も仕事で、とりあえず取り込んでくれて部屋に置いて、お料理に取り掛からなきゃだから。

でも、でもよ。「今日お休みだったのよね?畳まなくともせめて、ピンチから外すとか、ハンガーから外すとかまではできるじゃない?」と、ここでは鍵括弧で括りましたが、このセリフ言えませんでした。だから、これも心の声です。笑

なんか、言っちゃうと愚痴っぽくなりそうな疲労度合いだったので。

今日は暇だったと言う夫を横目に、うぅむと思いながら、洗濯ものを畳んでお風呂へ。どうも氣持ちがモヤモヤしてましたが、「あれ?待てよ?」と氣付いたのですね。

そっか、お願いしてなかったやん!

そもそも、お願をしておくという意識が無いままでかけて、勝手に期待して、勝手にガッカリするという、なんともアホらしいことを1人でしてたっちゅーことです。アホカナコ~

朝出る前にひとこと「時間あったら畳んどいてくれたら助かる」とお願いしておけばよかったのに、自分がするものという固定概念で、危うくまた【察してよの世界】に戻るところでした。あぶねー

こういう出来事って、世の中でいっぱい起こってるんじゃないかなー。苦笑 “自分だったらこうするのに”基準で判断したらあきまへんな。だって相手は自分じゃないんだから。

というわけで、みなさん。期待はせずお願いをしておく、という意識にシフトしましょー!(次これ試すチャンスいつ来るかな~?♪)