子なし夫婦も子供のことを考える。

どうも谷口佳奈子です。我が家には子供はいませんし、夫と一緒に持たない未来を選択しました。

なーんて書くと仰々しいですが、なんとなくできないだろうなーと思っていたことと(実際できる氣配がない)、かといって不妊治療をしてまで欲しいかというとそうでもない、そもそも不妊治療に対する違和感、などの理由から「じゃ、このまま2人で生きていきましょ」という話になっただけです。

結婚してまだ3年が経っておらず、お互い40歳なので、ここから子供を産み育てるとなると、確実に2人の時間は減って、今までのように自由に暮らすことは難しいだろう、という考えがあります。成人するころにはもう還暦を越えていて、そこからやっと自分たちだけの暮らしになっても今ほど自由度は高くないかなと。

あくまでも我が家の場合です。

とはいえ、子供連れの方たちを見ると「うちに子供がいたらどんなだろうね」とか「何に興味を持つんだろうね」とか、妄想、空想の話はするんですよ。笑 子なし夫婦だからといって、子供の話がタブーってわけじゃありません。

それは、我が家に“欲しかったのに諦めた”という背景がないからだと思います。仮にあったとしても、私たちの場合2人とも切り替えは早そうですが。笑

ここまで書いてきたことも、反感を持たれる可能性はあるんですが、それ以上に怒られそうなこと。。。私実は、妊婦さんのお腹が大きい写真(よくセミヌードとかあるじゃない?)、あれを見ると恐怖を感じてしまうんです。理由はわかりません。神秘的なんて言われていますが、そんな風に思ったことが1度も無くて。

妹は2人も子供を産んでいます。下の子を妊娠していたときに温泉旅行へ出かけたんですが、妹の身体を見ても「ひょえー」と思ってました。笑 なんだろう、形状として怖い。そして、お腹がぐにゃりと動いてる様子も怖い。だから、自分もあのお腹になるのはちょっと怖いというのもあるかもしれません。

でも、あの【宿してる感】が母親を幸せな氣持ちにするであろうことは想像できます。だから子供を産みたいと思う人に、日本の未来は託したいと思います。よろしくお願いします。

なんか変な話になっちゃいましたが、子なし夫婦も子供の話するよー、ってことでした。

それでは、また。


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