夫婦のバランス。

どうも、谷口佳奈子です。古くからの友達と話すと「色んなことあったけど全部今に繋がってるよねー」なんて話で盛り上がります。笑

過去の恋愛を色々知ってる友達とひとしきり盛り上がり、友人夫妻も我が家も、なんだかんだでバランス取れてるんだなと笑ってしまいました。

でも、そういったバランスだって、この年齢だからわかることかもねーなんて妙に納得して。今日はそういった内容のメルマガを紹介いたします。


2018年4月メルマガ『バランス大事。』

こんばんは、谷口佳奈子です。  

以前、個性心理学で自分と夫の鑑定を書いてもらったことがあるんですが  

そこから「本音を言うタイプかどうか」がわかるというので教えてもらったんですよ。  

そしたら  

私は「良かれと思ってサッサと伝える」  
夫は「悪いと感じてやんわり気づかせる」  

らしいです!笑  

どうやら夫は察してほしいタイプらしく  
ここでも男女逆転現象が。ウケる。  

女っぽい男ってどうよ、、、  
って若かりし頃はずっと倦厭してましたが  

ここにきて  
うまくいくのはこういうタイプなんだと  
改めて感じる日々でございます。  

きっと私のメルマガを読んでくれてる人は  
どこか男らしさも持っていて  
(逆に読んでくれてるメンズは女性のような柔らかい部分を持ってるはず)  

だからこそ  
男性に対して素直に甘えられなかったり  
デキる女でありたかったり  
弱みを見せられず気を張っていたりして  

その緊張感が溜まって  
疲れや不安となり爆発する  
ってのを繰り返しがちなんじゃないでしょうか?  

(違ったらごめん笑)  

自分よりももっと強い男性を求めているけど  
そういう人ってほんと  
わが道を行く!ってタイプだから  

やっぱりどうしても寂しさを感じるんですよね。  

ほっとかれてる 

って気持ちになる。  

でも、そこにすがるようじゃ  
自分の中の女が廃ると感じるから  
(この時点でもはや男の域)  

強がるけど  
心で泣いてる、みーたーいーなーーーー笑  

って笑い事じゃないですね。  

よく  
感情は女性性  
思考は男性性  
なんて言いますが  

例えば  
心が寂しいと言っている(女性性)ならば  
実際に寂しいと言う(男性性)  
という捉え方になります。  

ここで何を言うかは男性性のバランスとは関係なく 
(寂しいなんて言えない、とかいう判断は無視)  

「言う」という行動の部分が男性性ってことなんです。  

つまり、自分の感情を叶えるのは行動。 

自分の女性らしさを  
そのまま活かす、素直に出すには  

持ち前の男らしさ()をうまく使えばいいんです。  

感じることと  
考え行動に移すこと  

これらを偏りなく  
バランスよく使いこなす。  

そしてバランスを取ろうと思うと  
中心が必要なんです。  

いわば自分軸ですね。  
天秤を想像してもらうといいかと。  

重心、です。  

真ん中があって初めて  
偏りが見えてくる。  

真ん中があるから  
バランスが取れる。  

真ん中があるから  
戻ってこれる。  

かなこさん、  
男女の話なのに  
冷静すぎやしませんか?  

と、そんな声が聞こえてきそうですが  

振り回されて  
自己嫌悪に陥るより  
よっぽどマシです。経験談  

パートナーシップって  
人間関係の極みかなーって思うんですよね。  

だって一応ずっとその人と一緒にいるって  
そういう決心をするわけだし。  

(一応ね、一応。笑)  

だったら、よりよい関係を築くには  
観察と検証って大事でしょ  

客観的に見られるから  
中の熱いところにも入り込めるって私は思ってます。 

【自分と相手は違う】  
そう知ることが客観視の始まり。  

これはすべての人間関係にいえますが  
近くなりがちなパートナーシップでは  
より一層意識しておくと  
穏やかにうまくいきますよ^^ 


この歳になると、しかも結婚が2回目ともなると、“運命の人”という定義が随分変わりますね。大恋愛をするというよりは、価値観がズレないことの方が運命的だと思っちゃう。笑

その方が確率低くないですか?ははは

皆さんのお宅はどんなバランスですか?

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