パートナーとの安心感。

こんにちは。4連休は、昨年末以来の夫婦旅行でした。山梨県へ行ったんですが、まぁ見事に土砂降りでして、富士山はずっとお隠れになってましたね。

お宿のベッドには3種類の枕がセットされていて、どの高さがいいかなぁ?と、夫が試していたので、「こんな高さだよ」とその様子を撮影して見せたんですね。後で、そこに写る夫の顔を見返していたら「あぁ、この人がいるから私は安心していられるんだなぁ」と、ホワッと温かい氣持ちになりました。

お氣に入りの1枚です。相変わらず、ただの友達だったのにな、という不思議な感覚は消えませんが。笑(恋人期間が無いので)

私は1度目の結婚のときには、さほど安心感はありませんでした。それよりも、セックスレスに悩んでいたり、姑からの借金の依頼に振り回されたり、自分自身の内面も育っておらず、常に不安や不満に支配されていました。若かったということもありますが。

その後、離婚してからも、いつも不安でした。特にパートナーシップにおいては、安心感など生まれたことはありませんでした。多くの女性が感じたことのある、「彼は私のことを好きなんだろうか?」という問いが毎日頭の中をグルグルと回っているだけ。恐ろしく不安な暮らしですね。苦笑

先日、槇原敬之のコメントを読んだのですが、「今はクスリをやらなくても幸せ。周りにも相談できるし、パートナーとも分かち合える」と書かれていました。クスリって、初めは好奇心もあるのだろうけど、欠乏感からやめられなくなるんじゃないかと思うんです。

でも、その心が“安心”で満たされていけば、クスリで補う必要がなくなりますよね。マッキーが今幸せであるなら、とっても嬉しいことだなと感じています。←誰やねん笑

お金と恋愛って、欠乏感を生みやすいものだと思いません?「足りない」という感情が生まれるポイントだよなぁと。だから、常に不安な人は、早急にこの2つに対する価値観を変える必要がありますね。そうすると楽だもん。

できれば、パートナーで心を埋めるのではなく、先に安心で満たしてからパートナーとの関係を育むことをオススメします。自分が放つ波長に周りが共鳴するから。自分が、安心の波長をだしているのか、不安の波長を出しているのかで、惹き合うものが変わってきます。

人間が最終的に求めているものは【感情】です。その中でも【安心感】は全てに繋がっています。恋愛がうまくいっていると、色んなことが頑張れるというもの、ひとつの大きな安心感を得ているからです。

お客さまの様子を見ていても思いますが、安心のパートナーシップが築けると、女性の生き方は美しく輝きますね。みんながそうでありますように。

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