最後まで手放せないものが〇〇。

おはようございます。今日は節分ですね。鬼は外!福は内!邪氣を払って、立春を迎えましょうねー。立春ということで、明日はお客さまと一緒に夢を語る会なんです。楽しみ♪

さてさて。私はよく「シンプルですよね」と言われます。脳の特性もあるかとは思いますが笑、本質的なこと以外はすべて削ぎ落したい人間です。もちろん、私だって人の目が氣になることもありますし、相手に言われたことで落ち込むことだってあります。にんげんだもの。

ただ、それは目の前の出来事が言語化された【単なる事実】でしかなく、私そのものの価値を否定している言動ではない、ということをいつも心に置いています。そうすると、感情に呑まれそうになったときに、「あぁ、これは私の芯の部分を揺らがせるものではない」と、自分を取り戻せるようになります。

そんな話をしていたら「宇宙にいるみたいですね」と言われましたよ。それ面白い!私、宇宙!ふふふ

こんな風に、物事に絡まる【感情】を切り離す、手放すことで、本質だけを見ることができますし、過剰に振り回されたりモヤモヤしなくて済みます。人間関係だけでなく、自分に課しているルーティンなども、目的を見失わずにいられます。本当に必要なことかどうかがわかってきます。

そうして、どんどん、不要な思い込みや我慢、やるべきだと勘違いしていた行動なんかを、手放していくと、どんどんシンプルな思考、生き方にシフトしていきます。例えば「料理は女がするべきだ」みたいな考え方も、それって事実?と問うていくと、「自分が良い妻だと思われたかっただけ」みたいな答えにたどり着いたりします。

「じゃ、その思い込みは手放しちゃいましょう」と、ひとつシンプルに近づきました。こうして、どんどん鎧を脱いでいけばいいんです。そこに勇氣が必要な場合もあります。周りの人が、何かを“やめる”ことに対して大きな反応を見せる可能性があるからです。(これが1番の勘違いだったりもするのだけれど。)

勇氣を出しながらも、建前の自分やマイルール、勘違いしていた自分の在り方など、ひとつずつ手放し、削ぎ落していった結果、最後に残るのが【自分らしさ】です。これは最後まで手放せません。手放すという考えに至らないものかもしれません。そのくらい自然に、あなたの中に存在しています。

色んな話を聞いても、自己啓発本を読んでも、「新しい自分に変われない」と思っているなら、何かひとつ【やめて】みてください。それ以上鎧を着こんじゃうと身動きが取れなくなります。まずは兜から降ろしましょうか。いや、剣を収めますか?笑

手放せないのは、怖いから。自分がどうなっちゃうかわからないから。弱さを受け入れられないから。だって、立ち直れなかったら困るもんね。

でも大丈夫!そんなに弱くもないし、そんなに世界は怖くない。そう思うのは、そういう目で見ているから。まずは体感してください。やめても大丈夫なことを知りましょう。簡単なところからでいいので、手放す練習をしていきましょう。

どんどん手放して、裸一貫になったとき、本来のアナタが現れます。みんなが追い求めている【自分らしい自分】です。さぁ、今日は何をやめる?どんな思い込みを捨てる?レッツ実験!

個人セッションは9月末で終了いたします
平日5:30~Instagramで朝活ライブ配信。
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