メンターはいますか?

何か荷物が届いたんだとろうと玄関を開けると、見知らぬ若い男女が…。隣の棟に越してこられた若いカップルが、わざわざご挨拶に来られました。びっくり。パーカーにダボッとフリースで出てしまってすんません。笑 それにしても今どき律義な若者もいらっしゃるのね。素敵だわ。

さて、今日お客さまとお話していて、「佳奈子さんは、これまでセッション受けたり、いつも相談している相手がいたんですか?」と質問されました。 いわゆるメンターってやつですね。

答えはYES。継続的に相談していた相手はいました。時期的に分けると2段階かな。

まずは30代に入って失恋からの自己改革がきっかけです。当時メンタルについて学びを深めていた友人との会話が大きく私に影響を与えてくれました。誘われてメンタルセミナーとかも行ってみたりしましたね。同時期にネイリストとして起業したこともあって(彼は事業家としてのアドバイスもくれていた)、【ブレない軸】という部分は育ったかと思います。

次はコンサルタントとしての学びを得た時期。ネイリストからコンサルタントへの転身を図るために通った講座だったんですが、そこでは【自分とは?】という部分を深掘りする作業が多く、自己改革とはまた違う側面から再び自分と向き合うことに。ネイルサロンで売れるようになった後、燃え尽き症候群ぽくなったこともあって、本当に自分が望んでいることは何なのか?という疑問と対峙することになりました。講座自体は半年でしたが、1年くらいは自分自身について考えていたような氣がします。

自分の感覚を確認するために、量子論を用いた継続セッションを受けたこともあります。そこはメンターというよりは、より【直感力】を上げることに役立ちましたね。元旦那さんへの罪悪感が消えたのもその頃。(今から4年半くらい前かなぁ)

メンターがいることの良さは、視点を素早く変えてくれることだと、私は思っています。今までと同じ考え方だと、今までの自分でしかいられませんよね。でも、そこに新しい視点や価値観に触れる機会があると、また違う世界が拓けてくる。それを取り入れるかどうかは自由だけど、選択肢が増えるというのが大きな魅力かなと思います。

そして、「相談できる」という安心感があるだけで、人って穏やかになれます。これは実際、私のお客さまがよく仰ることです。それが愚痴であろうが相談であろうが、「聞いてもらえる」というのは心が落ち着くもんですからね。活力が湧いてきます。

慣れてくると、それを1人でできるようになります。自問自答です。

ステージアップするごとに、常にメンターを置かれている方もいらっしゃいます。ブレずにより大きな目標へ向かうためのコーチングですね。新しい自分に進んでいくには、とても心強い指針になると思います。

というわけで、私にメンターがいたかどうかのお話でした。では!

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