ストレスの判断基準は、耐えられるかどうかじゃない。

おはようございます。皆さん、今日は一粒万倍日&天赦日という最強の日らしいですよ! 今年の天赦日は7日間あるそうですが、一粒万倍日と天赦日が重なるのは今日と6月20日(土)の2日のみ。ちょうど年の間くらいでまた良い日が来るのって嬉しいですね♪

「天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)」は、日本の暦の上で最も良い大吉日といわれており、通常は1年間で5~6日ほどしかありません。「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」であり、「万(よろず)よし」といわれています。

私はちょうど宣言したいこともあり、朝から氏神様をお参りしてきましたよ。何かを始めるのにピッタリな日に、それを万よしと応援してもらえるなんて、願望を言うっきゃない!笑

さ、テンションを戻して。今日はストレスについて書きますね。皆さんは今「ストレス感じてるわぁ」「そろそろストレス発散したいわぁ」みたいな雰囲氣ですか?それとも「ストレスこそ成長の糧よ」とアグレッシブに取り込んでらっしゃるのでしょうか。

昨日、美容院へ行ったんです。そこへ行くのは半年ぶりくらいでした。久しぶりに会う美容師さんに「最近白髪が増えたんですよね」と言ったら「ですよね、そう思いました」と、超ストレートな返事をくれて。笑 で、白髪のメカニズムを教えてくれました。

「白髪って、シミと同じで実はずっと蓄積されていってるんですよ。それが、ストレスやホルモンバランスの崩れなど、何かが引き金になってバッと出ることがあるんです。」と。

ふむ、なるほど。「だったら、それが黒く戻るってことはないんですか?」と聞いてみたら

「稀ですね。ほぼ無いと思います。」わぉ。私の増えた白髪は戻らないのか。無念。

確かに、もう40歳、ホルモンバランスの崩れが影響してもおかしくない。髪も肌も同じだと考えると、納得。でも、それ以上に、私には思い当たる節がありました。

去年4月から半年間ライターとして通った会社での勤務。事実、そこから「あれ?なんか白髪増えてない?」と感じていたからです。ちなみに初めて白髪を見つけたのは34歳くらいだったのかな?大阪でネイルサロンを運営していたころ。後頭部に1本。毎回そこに生えてくる。笑 その程度だったのが、これまで生えたことのないところから数本出てくるようになったのです。ぎゃー

完全にストレスを引き金に増えたタイプじゃない?

でもね、「あー、嫌だなぁ」とは思っても、振り切って「辞めてやるー!」みたいにはならなかったんですよ。最終的には「やっぱりこの環境で働くのは重苦しいな」って感じたので辞めたわけですが、耐え得る程度のストレスだったんです。軽い負荷くらいの。(直接自分に降りかかってるわけじゃないから)

だから今回、白髪の話を聞いて思ったのは「ストレスって耐えられるかどうかを基準にしちゃいけないな」ってこと。そうやってみんな、強制終了に至るまで“見て見ないフリ”しちゃうんだなと。そりゃしんどいはずよ。

だってさ、日本人って、耐えることに慣れてるんだもの。笑 我慢を美徳としてるんだもの。「欲しがりません勝つまでは」を地でいってる民族でしょ?ストレスをゼロキロカロリーにするの得意になっちゃってる。←言い方、笑

耐えられるかどうかじゃない、嫌と感じたらそれはストレスだよね。

その負荷をどう取り扱うか、を自分で選択するんです。ちゃんと選ぶのよ。流れ作業的に我慢したり、自分で自分を虐める材料にしちゃいけない。呑まれてはいけないね。

嫌だから辞める、それも良し。でも“それができない”ということが更なるストレスを生むなら、最善策はなんなのか、いったん俯瞰してみる。ストレスを捉えるにはストレスから離れてみるのがいいです。状況を客観視してみてね。

「耐えられるうちは大丈夫」なんて思っていたら、白髪のように急に爆発するよー!その前にセルフケア必須!まじで!体が資本!ラブミー。

小さな違和感が、自分の大事なものを見つめる良い方のきっかけになるといいな。自分の“好き”がわからない人は、“嫌い”から探っていけばいいからね♪だから、ストレスは敵ではないのです。ただただ、自分へのお知らせ。だから耐えてスルーしちゃもったいないよね!

【今あるストレス、耐えなくてよかったら、どうしたい?】

ちょっと考えてみてねー!!ではでは!


お知らせ
3月31日大阪でセッション可能です。
都内・出張・イベントDay