楽しさの反動で罪悪感が湧く?

年が明けて、日常のリズムも馴染んできた頃でしょうか?我が家にも晩酌の日常が戻ってまいりました。昨日は「サーターアンダギーは喉ぎゅうぎゅうになるわ」という話で盛り上がりましたよ。(変な夫婦)

さて、この時期は忘年会やら新年会やら、友人と集まることが増えますね。(私は増えないけど笑)色んな話をしてひとしきり盛り上がって、あー楽しかった!と家路に着く。歩きながら、お風呂に入りながら、布団に入って、我に返る。

「なんだろうこの虚しさは…」
「馬鹿みたいに盛り上がって、私は何かを生み出したのだろうか?」
「みんなはすごく輝いてたな」
「私はこのこれまでに成長できてた?」
「せっかく楽しかったのに」
「すぐこんな風に落ち込んじゃう」
「だから私って嫌い」

は~いっ!誰だ?こんな風に自分を虐めているのは?お酒に呑まれている場合ではないぞよ。楽しさを自分責めの餌にするでない。

【こんな自分が、楽しんでちゃだめだ】

修行か!笑 せっかく楽しかった時間を捻じ曲げるほどの罪悪感って、そりゃ苦しいよね。向上心は素晴らしい。でも自分を責める癖は手放したいものですな。

って色々書いてるけど、これ昔の私。30代前半OL時代。当時は今以上にお酒飲んでたから、まぁ酔っぱらってグダグダだったね。何度か階段落ちたし。ひどい喧嘩したこともあるし。書いてて恥ずかしいわ。爆 酔っぱらいたくて飲んでたとこもあるなー。なんか振り切りたいって感覚だった。

独立してからは飲みながらの話がほぼ仕事のことだったのと、いつもよく呑むメンバーの目線がみんな未来に向いていたから、カラリと楽しいお酒に変わったなぁ。過去のように酔って自分を責めることが無くなったかな。

結局は【人ととの比較】が原因だと思う。話を聞いて焦ったり、愚痴でより一層自分を苦しめたり。心当たりありませんか?

「じゃ、どうやって、罪悪感が湧かないようにすればいいの?」という声が聞こえてきますね。もー、これも、私だって死ぬほど思ったし!!笑

答えは「不可能!」です。以上!現場からお伝えしました!

うそうそ、ごめん。でもさ、湧かないようにはできないのよ。「罪悪感を湧かせないように」って考えてる時点で、罪悪感の存在認めてるから。不安や焦りだって同じ。人として持ってていい感情ですよ。だからね、湧くのは止められない。その代わり、湧いてきた罪悪感を早く散らすことはできます。「わ、きた、罪悪感さま」って感じるじゃない?

そしたら、それを【受け入れる】んです。

「あー、私、罪悪ってるー」って。で、「ま、しゃーないな」ってアリにするんです。抵抗すればするほど増幅しますんでね。「無駄な抵抗はヤメロ!」です。無抵抗の私たちには罪悪感さまも酷く当たったりはしません。(お代官さま的な)

サラリと流し続けましょう。最初はそれでもモヤりタイムは長いはず。だってこれまで何十年と抗ってきたんでしょう?ちょっとやそっとでその癖は治らないよ。ひゃひゃひゃ

そんな自分もオールOK!楽しんだ後に落ち込んでもOK!なるようになる!

そう思ってほしいんですよねー。そしたらどんどん、消えていくから。自分と言う人間を観察対象にしてほしい。(俯瞰ね)自分なんだけど自分じゃない、みたいに、いつも眺めてみてほしいなぁ。そうすると癖のタイプもわかってくるし。うまく自分と付き合っていけるんだから♪

私もイライラ、不安、怒り、ありますよ。仏じゃないし。(こないだストーリーに、夫にイラついたってこっそり書いたら、「わかるー!」って返事がめっちゃあった笑)

そんな私も好きなのよ。「あー、不安がってるよー、あたし」みたいに、面白がってるの。罪悪感をネタにブログ書いてんの。笑 もったいないでしょ、そのまま捨てちゃうって。爆笑 モットーは“人生すべてネタ作り”なのでね。

年末年始は色んな想いが渦巻いたかと思います。体の疲れも出ただろうし、パートナーとのやり取りもピリついたかもしれません。ま、謝るところは謝って笑、サラリと流しましょ。反省はしなくていいからさ。ただ改善していくってだけ。自分の心地よさのためにね。

今年は、何か、自分軸を感じられる方法をお伝えできたらなと考えています。自分らしさをわざわざ考えなくても、氣づいたら強くなってた、みたいなやつ。絶賛思案中です。←遅い

ではまたー!(文体がその日によって違うのはご了承ください。自分でもわかりません)

個人セッションは9月末で終了いたします
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