厄年は不安ですか?

最近、自作のアクセサリーの発送をしに郵便局へ行った帰りに、どうしても甘いものを買ってしまう谷口佳奈子です。「お砂糖ってコカインより常習性が高いんだよ」って友達に言われてビビってるんですけど、やめられないのは中毒でしょうか?(40代主婦)

昨年の11月頃から、なぜか体重が増えてて、年始に計ったらそこから2kgほど増えてたんです。大して食べる量変わってないはずなんだけど。関東に引っ越してきて、夫の食生活(糖質オフ)に合わせたら、私の方が3kg近く落ちたんですけど笑、最初の体重に戻った感じです。

なんでだろうなー?と考えてよぎったのが“加齢”。もしかして、年齢が上がったせいで体重も増えたんだろうか?ほら、代謝が落ちるとか言うじゃない?なんだか白髪も急に増えた氣がするし…色氣の無い話で申し訳ない。でも、40代で目に飛び込んでくるのは“更年期”や、“体型の崩れ”というワード。

これは現実的な話ですが、それと反して、私【厄年】って全然氣にしないんですよね。これまでもお祓いとか行ったことなくて。特に何も起きてないし。でも、OL時代の先輩方はお祓いに行ってるって話してたなぁ。

派遣で働いてた頃も、隣の先輩(といっても年下)が「今年厄年で、早速事故に遭った」って話してたんですよね。心の中では「引き寄せてるねー」と思いながら、その話聴いてたんだけど。苦笑

人って自分の思考、前提を持っていて、それを「ほら、やっぱり」って確認する作業を日々続けてるとおもうんですよ。良いも悪いも「やっぱりねー」って。だから、“大変だ”とか“不安だ”という前提で過ごしていれば、「やっぱり大変なことになった」「やっぱり不安が的中した」って、その確認ができるようになってるわけで。

日々「ラッキー♪」って過ごしている人は「やっぱり私ラッキー!」って、また確認している。厄年には悪いことが起きる、嫌な目に遭う、って前提を持っていたら、そうなりますよね。ま、お祓いすることでスッキリするのは素晴らしいですけど♪

そもそもは年齢的な体調の変化が起きやすい時期が厄年になってるんでしたよね?だから「氣をつけなさいよ」と言われる。女なんて30代はほとんど厄年でしょ?もう氣にする必要もないくらいデフォルト厄年よ。笑

もし「今年は本厄だわ、どうしよう」って思っている方がいらっしゃったら、厄年に何も起こってない人の話を聞きましょう。前厄、本厄、後厄って3年もあるんだよ。ずっと不安で過ごしてたら枯れるわよ。私は氣づいたら後厄も終わってしまってた。エイジング。

友人が「今年本厄だったわ」って連絡くれたので、純粋に「えー、わかーい!」って返事したら「厄払いできた笑」って笑ってました。だって、まだ30代半ばってことでしょー?いいじゃん!なんでもできる!

うちは夫も厄払いには行かない人なんですが(あ、彼も今年本厄だわ)、男女ともに60、61、62は一緒に厄を迎える年で老い厄と呼ぶそうです。うちは同い年なので、61歳になったら2人でお祓い行ってみよか!って話してます。死ぬまでにお祓い体験しときたいなと思って。笑

厄関連で1年を憂いているあなたに、元氣のでる動画を送りましょう♡

いつだってひっくり返せるのよー!ではねー!

個人セッションは9月末で終了いたします
平日5:30~Instagramで朝活ライブ配信。
しなやかに生きるヒントをお届けしています。

バックナンバーを聞いてみる