帰省の度に思い出す、こじらせてた過去。

クリスマスに夫からもらった花束が、今もなお綺麗に咲いています。毎日「ありがとう」と声をかけながらお水をかえているのも、効果あるのかな?クリスマスプレゼントについては、お客さまから素敵なエピソードが届いたりして、みなさんの幸せそうな感じに私も笑顔を頂いております♪昨日も、福岡時代の生徒さんから結婚&妊娠の報告をもらったし♡幸せ

さて、私ね、帰省する度に過去の自分を思い出すんですよ。

というのも、夫の実家に向かう際、とある地域を通るんです。そこはかつて元カレが転勤で暮らしてたところ。20歳くらいだったかなぁ。私は大学生で、同い年の人と付き合ったんですけど、転勤で他県に異動したんですよね、その人。

で、たまに電車で通ってたんです。1時間くらいはかかってたんだろうか?(調べたら近鉄で3時間くらいだったわ、爆)よぉ行ってたな。私そういう“尽くす系”のことが好きで、時間がかかるとか、長時間待つとかあんまり苦じゃなかったの。

そうやって相手が喜んでくれることが嬉しかったんですよね。今は、もっと効率的なコミュニケーションがあるだろ、と思うけど。その人とは最後めっちゃ別れたくなって「浮氣でもしてくれたらいいのに」って思ってました。笑 無理矢理「浮氣したやろ?」みたいに話持ってったんじゃなかったかな。←鬼

だって重かったんだもん。束縛されてる感も強かったし。いつも「俺のことどう思ってるん?」って確認されてたなぁ。(あれ?男女逆?)だから指輪プレゼントしたいって言われたときに、即お断りしました。苦笑 で、とりあえずネックレスにしてもらった。指輪なんかもらったら、孫悟空の頭の輪っかみたいにギリギリ締められそうな氣がしたもん。笑

とにかく、その頃の恋愛にあんまりいい思い出がないから、思い出して恥ずかしくなるんです。あとひとりで苦笑いね。その人と分かれて次に付き合ったのが最初の旦那なので、やっぱり私、結婚が早かったな…。なんでそんなに生き急いだんだろうか。謎。

というか、その頃に限らず、恋愛全般こじらせてましたわ。やっと今まっすぐ物ごと見られる感じですもん。長男長女はこじらせやすいのですな。これは夫との共通認識。愛を確かめようとしてしまうんじゃないかなぁ。しかも姑息なやり口で。ははは

そうそう実は1年ちょっと前に、自分の恋愛史を書こうとして下書きのまま、放置してました。今年は、私がいかにこじらせてたかを改めて書いていこうと思います。汗 “スネちゃま”って呼ばれてたくらい、拗ねて拗らせてたから。ネーミングセンスな(爆笑)

だから、これを読んでる“こじらせ女子”の皆さん、こじらせって無くすことできますんでね、ご安心くださいまし。ちょこっと勇氣だけご準備ください。オーケー?

ではでは、また!


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