母親が絡むメンタルは重度。

久しぶりに朝イチでブログを書いています。(現在5:15)いつも何書こうかなーとメモを見返して選んだり、ふと思いついたことを書いたりしています。今、夫はキッチンで自分の朝食を作っています。笑

私は、心理学業界でよく言われている「メンタルの不調は、すべては母親との関係にある」という謳い文句があまり好きではありません。それは私自身がそこに問題を抱えていなかったにも関わらず、自己肯定感が低かったから。まぁ、実際には低いわけではなく、存在価値を信じ切れていなかったという方が、表現としては合っています。

だから、いわゆる“毒親”の元に生まれなくとも、自分の生き方に自信が持てない人はいるわけです。ですが、お客さまと接していると、母親が絡んでいるケースはメンタル面での課題が根深くなっているなぁとは感じます。

言ってみれば、生まれた時から“人生の主導権”を母親に握られてしまったために、「自分らしさ」がどういうものかわからず、わかったとしてもその方向へ進むことに対して「どう思われるだろうか」という恐怖が強いんです。

赤ちゃんにとって母親は、文字通り“生きる糧”ですから、放り出されたら生きていけないわけです。つまり母親によって敷かれたレールを踏み外すことは、生存の危機に値する。それが大人になっても染みついたままなので、生き方をシフトするには相当なエネルギーを要します。自分の中で、しっかり親と自分を切り離す必要があります。

でも、そうやってでも【自分の生き方】を貫くって素晴らしいと思います。母親に反抗するってことではないんです。「私らしく生きていきたい」という自分の願いを叶えてやるのは、とっても豊かなことだと思うんです。実際に、そうして人生を切り拓いている方を目の前にすると、すごく感動します。

母親が絡むメンタルは重度かもしれない。だけれども、そこからフッと抜けられる瞬間がある。主導権を自分の手に戻せるときがあります。だから絶対に大丈夫!

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