人の考えなんて様々だから。

どうも、谷口佳奈子です。皆さま10連休いかがお過ごしでしょうか?我が家は朝から藤の花を観に行ってきましたが、周りはベテランの方ばかりでした。手を繋いだおじいちゃんとおばあちゃん、可愛かったなぁ。

さて、今日は人が誰かをどんな風に思うか、ということについて書きます。みんなこの【どう思われるか】というところに振り回されてますからね。考えても仕方ないよーってことをお伝えしましょう。

このサイトの下部分に私のプロフィール写真があります。黒髪で前髪長め、シャープな雰囲氣かと思います。現在はこれよりも短く栗色のベリーショートになっております。(髪型コロコロ変えるので写真が追い付きません。笑)

眩しい顔…

で、先日初めてお会いした方が黒髪の写真を見て「今の感じの方が可愛いですね」と言ってくださったんです。その夜、古くからの友人と食事に行きました。彼女は私の姿を見て「黒髪の方がいいと思うわ」と言ってくれました。その方が似合ってるとのこと。

同日に真逆の意見をもらったんです。

私は黒髪もブリーチした髪も好きで(両極を行ったり来たりを繰り返してます)、その時にやりたいようにしているので、【人から見た好みの私像】は受け入れはするけどそれに従って変更はしていません。

こんな風に、人から見た自分なんて全然違います。多くの人は【どう思われるか】ということを心配していますが、そもそも全員の意見が一致することはないし、コントロールすることもできません。

私の件で言えば、黒髪の方がよかったと言われて「じゃ、戻すわ!」と戻しても今度は「栗色の方が良かった」と思う人が出てくるわけで、だったら自分が好きなようにしておけば良くない?ってところに行き着きます。

ブレないというのは、結局こういう小さなところで自分の意思を貫けるかってことじゃないかなぁと思いますよ。誰かの意見を聞いて、もし心が揺れたら「でも、私がそうしたかったからしたんだよね?」と自分に問いかけてみてください。そうすると「うん、そうだったそうだった!」と自分の内側から力が湧いてきますから^^

十人十色。それを考えても心配しても仕方がないね!笑

個人セッションは9月末で終了いたします
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