夫のどこが好きか考えてみた。

どうも、谷口佳奈子です。雨が降った時の寒さって、堪えるよね。ブルブル

こないだふと、私は夫のどこが好きなのかなって考えてみたんです。久々に連絡をとってその日にメールで結婚しましょと決めてしまったから笑、恋をして、付き合って、結婚という王道を通ってなくて、それでも結婚したってことは一応好きなわけで。

もちろん、その連絡を取った日から実際に籍を入れるまでは数ヶ月あったから、その間に「やっぱ無理だわ」となる場合もあったはず。でも、そうならなかったのはなんでかなーと、考えてみた。そして、これまでの恋愛にも共通しているところはなんだろうか?

私は仕事に一生懸命な人が好きです。そして、そういう人たちは仕事に対するセンスがあるなと思います。仕事なんてつまらん、と言いながら出勤していく人だったなら、好きにはなっていなかっただろうな。そういう意味で、私にとって“好き”という氣持ちは“尊敬”の色合いが濃いですね。

そもそも私が仕事を転々としているので(これは夫に言わせると、とある特性を持っているのでは?とのこと。オフレコメルマガで書いてみよう笑)、ひとつのことをしっかりじっくり続けている人をまず無条件に尊敬しています。夫からは色んなことをする勇氣を褒められますが、お互い無いものねだりでしょうね。笑

他には、常に触れ合えるというところでしょうか。ハグしたり手を繋いだり、私はそういうスキンシップができると安心します。食事中でも触れたかったら、手を握ったりします。(お行儀悪いかしら笑)

あれ?これって夫の好きなところというのかな?私の求めるものかも?求めるものを持っている人に好きって氣持ちが芽生えるのか?混乱。笑

でも、好みって求めてるところだもんね。やっぱり需要と供給が成り立っているということか。結婚ってそのバランスを保ち続けられるとうまくいくのかもしれませんね。

なんか、どこが好きかってもはやどうでもいいかもしれませんよ。「相手のどこが?」よりも「自分が素でいられるか?」がポイントですね。以前、「恋愛に迷ったときは、その人といるときの自分が好きかどうかを考えてみて」と話したことがあるんですが、主導権を持つことは様々な判断に有効です。

こう書いてみて、改めて夫には感謝ですな。あ、目と眉毛の幅が狭いところ、好き。笑