淡々と幸せになる。

どうも、谷口佳奈子です。昨日の晩酌は、夫と話が弾んでちょっと飲み過ぎたな。笑 おかげで続いてた早起きが30分ほど遅れてしまったぜ。

夫は私の持っていたこの本を最近読んで、アドラーの次は「ニーチェが」と言うようになりました。笑

私の良くないところは、読んだ本の内容が抜けていくという記憶力の無さで(もったいないな)、夫が話してくれる内容に「そんなこと書いてあったのか」と改めて学ばされてます。もう1回読もう。笑

そんな話の流れで夫が「仕事やなんかで、よしやったぞ!とテンションが上がることは無く、淡々とこなしている。だからといって幸せじゃないのかというとそんなことはなくて、めっちゃ幸せ」なんだと言っておりました。すごく不思議な感覚ですよね。私も似たところがあります。

昔、私が憧れていた生き方というのは、仕事もプライベートもいつもエネルギッシュで「よっしゃ幸せだー!」みたいなイメージだったんですけど、いざ自分が幸せを感じられるようになると、ものすごく淡々としてました。正直、拍子抜けしたかも。笑

結局、幸せってそんなにハードルが高いものじゃないんですよ。何かすれば幸せになれるとか、誰かといれば幸せになれるとか、きっかけではあるのかもしれないけど、実はみんな幸せと近い距離にいるのに氣づいてないだけだなと思います。

淡々と幸せになっていいのよね。そのくらい幸せってシンプルなもの。誰もが感じていいし、感じられるものです。

淡々と幸せに、ってなかなか好きなフレーズだわ。笑

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