本当は羨ましいのかもしれない。

どうも、谷口佳奈子です。今日は夫婦で休息日にしました。

この前回からの報告ですが、結果から言うと、ちょい痛です。長時間座ってるのが影響してるのかしらー。会社の椅子が合っていないのか、座ってると痛いんですよ。泣 骨盤支えるクッションみたいなの買った方がいいのかしら。家では食卓の椅子に真っ直ぐ座れるやつ置いてるから、PC仕事しててもそんなにキツくなかったのだな。

ま、そんな話は置いといて。

こないだお若いお客様(彼氏ナシ)が「今は彼氏要らないしーなんて言ってたんですけど、色々考えてたら“本当は羨ましいんじゃないか”って氣づいて。」と話してくださいました。

私からすると、20代でそんな風に自分を客観視して、しかも“羨ましい”という感情を受け入れられた彼女が素晴らしいなと思いますよ。私なんて、羨ましいって素直に言えるようになったの30代半ばですから。笑

でも、その氣持ちを受け入れて、「そっか私羨ましいんだ」って認めたら、とっても軽くなりましたけどね。寂しいとか悲しいとか、そういう羨ましい氣持ちって、持ってるとしんどいって思うからつい【無かったことに】しがちですよね。

悲しいなんて言ったら弱いと思われる、寂しいなんて認めたら心折れそう、羨ましいなんて言ったらみじめになりそう、そんな風に考えて「私、全然大丈夫だし」と突っぱねちゃうんですよね。でも、抑え込むほどに、そういう氣持ちって膨らんでくるの。

だから爆発する前に、とっとと認めちゃうのがいいですよ。そうするとね、「そっか寂しかったよね」「羨ましいって思うよね」みたいに、もう一人の自分が今の自分を受け入れてくれるから。

受け入れられたら「で、どうしたいの?」と本音に向き合うことができます。そこがストンと落ちれば、あとは行動していくだけ。

若い彼女とお話して、やっぱり素直ってステキだなぁと思った四十路の私でした。

「本当は羨ましいのかもしれない」そう思った時は「いや、まさかね」と蓋をするんじゃなくて、「羨ましいー!」としっかり感じましょう。そしてスッキリしたら、そのエネルギーを自分に向けて、望む現実へ進んでいきましょうねっ。

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