新月、満月、願い事。

こんにちは。今日の風、酷すぎ!笑 せっかく、お日さまは温かいのに冷え冷えして帰ってきました。。。桜も散っちゃうよ。

そうそう、今朝、手帳に日記を書いてたときに「あ、今日って新月なんだ」と氣付きました。『スタート、再スタートの新月』だそうですね。(参考サイト

昔は、新月だー、満月だーって、願い事を書いたり、アファメーションしたりしたこともありました。ムーンウォーターなるものを作ってみたこともあります。完了形で書きましょう、とかあったよね。いつの間にか、そういうのを書かなくなったなぁ。

ここ数年は、どうも泣きたい氣分になる頃に「あ、満月が近いのね」と察するようになったんですが、それもすっかりなくなってます。どんどん日常がフラットにならされてきた感覚です。波があまり立たない。(それもいいのかどうか笑)

我が家は夫の方が繊細な氣がします。ナイーブになるのは満月付近が多いような。

新月のお願い事を書いていた、過去の自分を振り返ってみると、(そもそも何を書いていたか思い出せないが)「願い事って、時間かかってよければ全部叶うんじゃね?」ということ。書こうが書かまいが、望んでいることは叶うんじゃなかろうか?

ただ、そこには、内に秘めた想いを放出する必要がある。

書くという行動は、想いを言語化するのにはピッタリだが、願いを叶えるアクションとしては、人に投げかける、もしくは足を運ぶことや調べることなど、とにかく自分から動くことの方が確率は高まり、達成が早まる。

『私は1年以内に起業しています』とノートに書くよりも、税務署へ行って開業届を書く方が早い。すぐ叶う。希望の部署に配属されますように、と願うより、希望を伝える方が実現へは格段に近づく。

あの頃の私は何を書いていたんだろう。きっとお金のことと、パートナーシップのことだろう。笑 だいたいの悩みなんて、いつの時代も似たようなもんでしょ。書けば書くほど「前にも書いたな」とか思うタイプだし、実際に仕事で忙しくなったのもあったかと思います。

あ、でもね、星がどうとか、暦がどうとか、聞いたり読んだりは好きなんですよ。覚えていられないけど笑。話と自分とを照らし合わせて「やっぱね~」なんて思うのが好き。自分と同じ星座の友達を思い出して「あの子もかしら」なんて想像するのも好き。

それを後押しにして、行動に移すことが大事、と私自身は思ってる。

今日もお客さまの近況報告を聞いて「あのとき勇氣出したからこそだよね!」と喜び合ってきた。1ミリでもいいから手を出す。掴む意思を見せる。そうすると寄ってくるよねー。また次の一手を出せるようになって、どんどん手繰り寄せることができる。

最初はほんのちょっとのこと。これが後の大きな差になったりする。

自分の願いを叶えてくれるのは、自分なのかもしれないよ。それをお月さまに報告しよう。

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