過去は書き換えられる。

おはようございます。3連休が終わって、また日常がはじまりましたね。私は習慣化したい“朝活インスタライブ”を5分くらいで済まして、今ブログを書いています。ルーティンは午前中に終えたいタイプ。笑

過去は書き換えられるのか?

過去、現在、未来に関しては様々な解釈がありますよね。未来は現在の延長であるとか、過去は必然であるとか、過去と未来は繋がってないとか。もちろん最重要なのはマインドフルネス、今を生きるということだけは、どれにも当てはまるかなと思います。

では、過去は書き換えられるものなのでしょうか?過去に起きた嫌な出来事を消し去ることはできるのか?答えはNOでもあり、YESでもあります。

書き換えるのは概念

過去に起きた出来事(事実)は変えようのないものです。現実に起こったものや、その時に考えていたこと、感情は、変えることができません。タイムマシンに乗って生き直さない限りは無理でしょう。

でも、その出来事に対する“概念”は変えることができます。過去の瞬間を【今の自分】がどう捉えるか、を変えていくのです。今の自分の話なので、自由自在です。楽しい想い出にはならなくとも、学びや教訓に置き換えることができます。

どうせなら肥やしにしよう

過去を振り返って、いつまでも怒ったり、さめざめ泣いてしまうのも、わかるっちゃわかります。(私は悔しさが長引くタイプ。)でも、そういうのって、すごくエネルギーを吸い取られますよね。消耗してグッタリしません?

だったら、どうせなら、嫌な氣持ちそのものがエネルギーになるように、肥やし化しましょうよ。無理やりポジティブに捉える必要はありません。「仕方がなかったんだ」と受け入れてしまうんです。そうすると、反発が消え、収束していきます。吸収され肥やしとなります。

実際に書き換えてみた

Facebookって過去の投稿が上がってきますよね。3年くらい前の投稿だったかな。当時の私が書いてることが、高圧的というかどこか不安を煽るような表現だったんですよね。これは自覚があるので、尚更恥ずかしいんですけど苦笑。

私はすべて「その時の最善だ」として生きているので、過去を後悔するってことはないんですが(あぁ、やっちゃったな、というのは色々あるよ)、その文章から滲み出ている負の感じが嫌で、編集して書き換えました笑。

削除したわけではなく、文章を変更。文字通り【過去を書き換えた】のよ。そしたらなんかスッキリしたのと、遡って書き換えることもできるんだなという新たな発見になって。苦い想い出を、そう易々と書き換えることはできないかもしれないけど、イメージの中ならすべてを捨てることだってできますよ?

いつまでも過去に縛られることなく、かといって未来にも縛られることなく、とにかく「今をやりきる」ことだけ、そのためにできることだけをやっていきましょ♪もちろん私も!

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