つくづく独りじゃなくて良かったなと思った。

どうもみなさん、谷口佳奈子です。なぜかこの記事がPV数多くて驚いております。

私にもあるのよ、ちょっとの母性は。笑

ちなみに、うちの夫が7年ぶりに姪っ子と会って、私が甥っ子を無条件に可愛がる感覚が初めてわかったと言っておりました。彼にもいわゆる父性が芽生えた瞬間でしょうか。ふふふ

さて、この数日、実は義母の葬儀で夫の実家へ帰っておりました。家族だけの葬儀(式は無し)を終えて、それぞれがそれぞれの生活に戻りました。独り遺されたお義父さんは、氣丈ながらもやっぱり寂しそうで、夫婦ってなんだかんだ濃い繋がりで生きているのよねと、改めて感じた数日です。

それと同時に、今隣に夫が居てくれることにもより感謝が湧きましたし、逆に、パートナーを蔑みながら一緒に過ごしている人たちは、さっさと別れてお互いの時間を大切にした方がいいよなーって、強く思いましたね。嫌な時間を過ごすことほど、人生無駄にしてることってないと思うから。ほんとに。もったいない。

で、うちの実家の方でも、母の伯母が最近亡くなったみたいで、独り身だったものだから、相続関係も大変みたい。何よりいざというときに頼れる人がいないというのは、心細いだろうなぁ。そんなことも踏まえてうちの母が私に「ほんと、谷口くんがあんたと結婚してくれて良かったよ」と言ってきた。笑 うん、私も同じように思ってるよ。ほんとありがたい。

夫とは、もともと友達だったのもあって、運命共同体的な感覚が強い。それこそ、いざというときに助け合える相手という感じで、どっちが先に逝くのがお互いにとってベストだろうか?なんて、考えても意味のない話をしたりもします。←アホやな笑

でも、そんな話ができることだけで、独りじゃなくて良かったなと思えます。

結婚は良いよ、結婚しなさい、なんて押し付けたりはしないけど、「結婚ってどうですか?」って聞かれたら全力で「いいよー!」と答えます。これは前回の離婚直後でもそうなんですが。もう結婚なんてしたくない、なんて思ったことはなかったな。もう恋なんてしないなんてー、言わないよ絶対~というマッキーと同じ心境です。

何かあったときのために結婚したわけじゃないけど、何かあっても大丈夫という安心感があることは、結婚の大きなメリットだと思います。(だから、こう思えないパートナーシップはできれば改善しておいた方がいいよね)

死ぬときには「あぁ、私の人生めっちゃよかった!」と思いながら逝きたいものです。


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