幸せって平凡。

今日、夫が食事をしながら「幸せだな」と言ったんですよね。私も日々大切な人と食事したり時間を過ごせることを、あぁ幸せだなと思っているわけですが。(が、というのは、私の場合は同じ毎日があまりにも続くとパッと違うことをしたくなるので笑。)

つくづく思うのは【幸せって平凡なこと】なんだなと。下の記事でも書いたように、幸せとか安心って実は“大きな何か”ではなくて、小さな小さな日常だったりする。

だけど、1回目の結婚のときには「結婚がこのモヤモヤした現状を変えてくれる」とばかりに願掛け的に捉えてしまっていた。あ、モヤモヤした現状というのはセックスレスですけども苦笑。

今の私なら23歳の自分に対して「おーい、幸せってそういうイベント的なことじゃないでー」と言いたくなるけど、なかなかそういうのは伝わらないもので。多くの人が幸せってデカい!というイメージになっちゃってると思う。

もっとね、地味で身近なものなんだよね、幸せって。安心に浸れるようになると「あぁ、こういう何氣ない出来事が幸せだなと感じます」と言うことが増える。そして、少しだけ「なーんだ、こんなことなのか」とも思ったりする笑。

だって、もっと華々しい幸せデビューをしたいじゃない?笑

「私、今日から幸せなんです!」とか言いたくなるもん!ははは

でもね、ガッカリするかもしれないけど、じんわりふんわり「あれ?幸せってこういうことかもー」なんて感じるくらいのことが、求めていてた【幸せ】というものなんだな。

逆を言えば、幸せになることへのハードルはそんなに高くないってこと。

何かをもって幸せになれるのではなくて、いかに日常に幸せを感じられるかということ。つまりそれは【幸せを感じられる自分】でいるかということ。そこは変化の余地ありありなのです。

平凡バンザイ。