子なしについて夫婦で話した。

どうも、谷口佳奈子です。昨日の満月、明るかったですねー!夫によると、満月には毎月名前がついていて、昨日(令和元年最後)の満月は『コールドムーン』と呼んだそうですよ。とっても綺麗で写真撮っちゃいました。というか、そういうことを教えてくれる夫の乙女度の高さよね。

ちなみに、私は満月が近づくと、氣持ちが落ちやすいというのがあるんですよねー。これに氣づいたのは3年くらい前ですかね。なんとなく定期的に「私って…」みたいな落ち方するなぁと思ってて、それがいつも満月前だったんです。

ヒーリングで“無価値感”を取り除いてからは、そういうのも無くなってたんですけど、今回キター!苦笑 なんかどんよりしておりました。汗 その影響か、こんなことが起きてました。

それで、昨日の晩酌のときに夫に話してみたんです。

「子どもが欲しいというわけではないんだけど、子どもを産んでいない私は、人としての大事なことを放棄してしまったんじゃないか、と思ったりするんだよね」

私の友人には、子どもが3人も4人も居たりして、女性としての役割をしっかり果たしているなぁと思うのです。自分のことを役立たずとまでは思わないけど、それでも、責任を果たしていないのではないか?と感じたんです。それをそのまま伝えてみました。

夫はそれを否定も肯定もせず、自分の考えと、最終的に「やっぱりうちには子どもはいなくてよかったんじゃないかなぁ」という氣持ちを話してくれました。というか、いつもお互いの結論は同じなんですけどね。

【なんとなく授からないかも】という感覚は、夫にも私にも最初からあって、「だったら選択肢は減った」のだから、迷う必要もないし、とも言ってました。産めるのに産まないという選択をしたのなら、“放棄した”という想いが残るかもしれませんが、授からないのなら放棄したわけじゃないもんね、と。実際に調べたわけじゃないので、お互いの機能がどういう状態なのかはわかりませんが、自然の流れでそうなっています。

もうひとつ、夫の話で印象的なのは「お母さんが大変そう」ということ。もっと自分が楽しめばいいのに、といつも言っています。私の周りのママたちは、彼が言うように疲弊しているように見えないんですが、それは「りんちゃんの周りの人は、みんな自分らしく生きてるからやで」と言っています。

三者面談ではお母さんの相談みたいになるそうですよ。(夫は話を聴くのもするのも上手い)そういう母親たちを見ているのもあって、子なしでもいいんじゃないか、とより強く思うとも言っていました。そうなのかー。

最近、友達に子どもが生まれたり、別の友達の子どもの様子とか、なんだか可愛いなぁと思ってるところに、文鳥って可愛い!と衝撃を受けたもんだから、“可愛がる”という体験をしたくなったのかもしれません。だから、その体験ができなかった自分に対して“欠けている”という感覚を持ったんだと思います。

でも、これが私だからなー。笑 こういう葛藤(?)をするのも私だから。それを愉しむしかないね。←満月過ぎてスッキリしちゃってる笑。

みなさんは今回の満月、どうでした?なんか揺さぶられました?もう大丈夫ですよー!(また来月くるかも!?ま、いっか笑)では、また!


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