考えても仕方がないことを考えた。

どうも、谷口佳奈子です。考えても仕方がないことってありますよね。仕方がないというか、妄想でしかないのだから、なんのために考えてんのやら…みたいな感じの。

その昔は私も、ウダウダモヤモヤ、不安に飲まれるような思考パターンを繰り返してましたが、今はそんなこともめったになく、モヤっとしても、そんな自分を冷静に見つめる自分がいます。

実は今日、久々にこの“考えても仕方がないこと”を考えてまして。何かというと、夫は子どもがいたらどうだったんだろうか?という妄想。というのも、きっかけはペットショップ。

昨日ホームセンターへ行ったついでにペットショップを覗いたんですよ。元々動物はそんなに好きじゃなかった私ですが、夫の実家にワンちゃんがいることや、夫と動物園へよく行くようになって笑、なんだか動物全般可愛くなってきたんです。

いつか犬を飼ってみたいなと思いながらも、切望しているわけでもなく、老後かしらねーなんて話してるんですが、昨日店員さんが「抱いてみますか?」とめっちゃ小さいワンちゃんを触らせてくれて。その時にこう思ったんです。動物を飼いたい理由って、動物そのものの可愛さもあるけど、【一緒に育ててる感覚】が欲しいんだなって。(あ、私の場合は)

夫と一緒に可愛がりたい感覚。ふと、一緒に子育てがしたいのか?と思っちゃった。子供が欲しいということと、子育てがしたいということは、私の中では別ものなんですが、何か夫と共有できるもの(今もたくさんあるけど)、一緒に時間の経過を感じるものが欲しいのかもしれないなー、なんて。

父親としての夫は見てみたいんです。どんなだろうなーって。母親としての自分にも興味はあります。でも、子どもを持つという選択には至らないんだけど。

って、こんなことを考えながら、妄想はどんどん広がって、例えば彼の別れた奥さんに子供ができてたら夫はどう思うんだろうなぁとか、もし私たちが若くで結婚してたとしたら、今とは違って2人とも子供が欲しいって言ったんだろうか?とか。ね、考えても仕方がないでしょ?苦笑

で、そこから、「本当は父親になるということも経験してみたかったんじゃないだろうか?」と、勝手に夫の領域に入った妄想を繰り広げ、はい!そこから、「産んでくれる人と一緒になった方がよかったんじゃないのかしら」と、まぁクソみたいな独り芝居を脳内で演じ切りましたよ。笑

で、こんな風に、自分で自分のモヤモヤを煽るパターンは「あ、満月が近いのかも」とカレンダーを見たら、木曜日が満月ですね。ビンゴだわ。なんかね、体が落ち着かないんですよ。単なるモヤモヤとちょっと違うくて、ふわふわ浮いてるような不安定さ。

心で不安遊びをしながら、頭でスケジュールの分析をする私。これが私の不安に飲まれない方法です。笑 こんな自分にも慣れてますからね。でも、こうやってみんな、もやもやしながら、全部自分が悪いって苦しくなったりしてるんだろうなぁ。うまく切り替えられるようになってほしいなぁ。

考えても仕方がないことに振り回されるのって、本当にもったいないですよね。時間もそうだし、自分で自分を責めるって、宝石に傷をつけて輝きを失わせてるようなもんだもの。

ま、たまには、そういう日もあるでしょう。もし、いま同じタイミングでモヤモヤしているひとがいたら、それは満月のせいですよー笑。だから、大丈夫ですよー。

というわけで、私のしょーもないモヤモヤ劇場でした。ではね!


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