下手に出ることの無意味さと自虐。

昨日、こんな記事を書きました。(クリスマス明けとは思えないシビアな内容ね苦笑)

そのイライラどこからきてる?

今日も夫と雑談の中で「日本の夫婦で“幸せ”と思えてる人たちって少ないのかもしれないね」という話になりました。

みんな何かしらの不安や不満を抱えてて、特にそれらがセクシュアルな問題だった場合、女性からは話し辛いか話してもしっかり受け止めてもらえないことが多いんじゃないかなと思います。云わば“暖簾に腕押し”状態のまま暮らしてるみたいな。

で、どんどん卑屈になって拗ねて、嫌われないように氣を遣っているうちにどこか【下手に出る】自分がデフォルトになっていくのです。

不満を感じる自分が悪いのだ、欲を出しちゃだめだ、感情のままにぶつかれば破綻してしまう、そんな妄想に取りつかれて、本来の輝きを失っていく女性たち。

勿体ないよー!

そんな風に下手に出たところでパートナーとの関係は良くなるどころか、現状維持ならまだしも悪化する可能性大です。だって自分で自分をどんどん落としているんだもの。私は意見を述べるに値しないという態度を自分で取ってしまってる。それも自虐的に。そりゃ幸せな氣持ちなんて湧いてこないよね。


ねぇ、本当はもっと輝かしい未来を想像してたんじゃない?愛ある暮らしを送りたかったんじゃない?あなたが求めていたパートナーシップってそういうものだった?

「そうだったんだけど、なんか違和感があってさ。でも不幸ではないんだよ?不幸じゃないけど、胸張って幸せとも言えてない。なんだろうこのモヤモヤ。こんなはずじゃなかったんだけどな。どこでズレちゃったんだろう。別れたいわけじゃないけど、今の自分はなんだか晴れやかじゃくて。もっと楽しみたいというのが本音」


もしこんな脳内会議が行われているとしたら、自分にとっての幸せを見つめなおす時が来ていますよ。笑顔で日々暮らしていける未来は自分で創り出すことができます。というか、自分でしか創れないもの。まずは下手に出ることをやめてみよう。

全然遅くないよ、大丈夫。

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