嫌われたくない人は別れるときあっさり。

どうも、谷口佳奈子です。昨日、メルマガの調子がおかしくて、20時配信なのにいつまでも送られず、焦った私は何度か配信を試した結果、夜遅くに何通も届くというヘマをしでかしました…汗

自分の予定通りにいかなかったときに焦るというのは私の癖で(笑)、どんと構えてればいいものを、いちいち心配する自分に昔はガッカリしていたんですが、もはや今となっては「それが私ですもの」と明るく開き直っております。特性を理解するとはこういうことですね。

今日紹介するメルマガも特性っちゃ特性なのかな?夏至って書いてるから1年ほど前のものですね。何を伝えたんだったかな?笑 では、どうぞ。


(2018年6月のしなやか女塾メルマガより)

LINEで夏至はモヤモヤしますね 
みたいな内容を送ったら 

結構みなさんもそうだったらしく 
特にパートナーシップでモヤってる人が多かったですね。 

そう、私も。 

ちょっと心に引っかかってることがあって 
ずっと言おうか言うまいか迷ってたんです。 

まぁ、迷ってるってことは 
言ってしまいたいってことなんですけどね。 

結論としては 

伝えたことでまたひとつクリアになって 
「言ってくれてありがとう」 
と仲良くなってわーい、という感じです。 

(夫は私の話を聞いたからと言って 
 自分の意見を言うということはない) 

(だから解決というよりは共有的な?笑) 

後から振り返ってみて氣付いたのは 

私は自分の氣持ちを伝えるか迷ってましたけど 

そこには 
「嫌われたらどうしよう」 
という想いはありませんでした。 

夫は私が何を言っても 
私のことを嫌いはしない 
という確信はあるから 

・忙しいときに他で氣を揉むようなことは言いたくない 

・そんな風に思ってたのかとショックを受けてほしくない 

・一方的な私の我が儘なんじゃないかな 

・彼の日常を乱したくない 

みたいなことで言うのをためらっていました。 

でもこれからも一緒にいるんだし 
よりよい関係を築くには 
やっぱり「2人で」意思の疎通を図りたい。 

私の想いを知ってもらうのって 
大事だよねと思って伝えたわけです。 

これまでの私だったら 
言えば嫌われるかもしれない 
という不安が勝って 

でも伝えたい気持ちもあるから 
なんかちょいちょい小出しにしてみつつ 
でも相手には響かない 
そして最後に爆発する 

みたいなやり取りをしてたなぁと 
思い出しました。 

嫌われたくないと心配するあまり 
結局は不満を募らせて 
次の相手へ行ってしまう 

要は私の方が 
相手を嫌いになる(見放す) 
というサイクルだったなぁと。 

嫌われるという前提を持っていると 
嫌うという流れが自然に訪れるのでは? 

そんなことを考えました。 

嫌われるかも?という不安って 
自分の中に「相手を嫌う」という 
概念が存在していない限り 
生まれないんじゃないかな。 

もちろんそれもその人の自由。 

だけど 
不安なくお互いに想いを伝え合えるって 
そのときはギクシャクするかもしれないけど苦笑、 
幸せな関係性ですよね。 

喧嘩するほど仲がいい 
ってそういう意味なんでしょうね^^ 

(うちは夫がかなりの吸収剤なので 
 喧嘩にはならないのですが。笑) 

梅雨時に 
雨降って地固まった話でした。 

みなさんも何かモヤっとしてることがあるなら 

ゲリラ豪雨じゃなくて 
恵みの雨として降らせましょうね♪ 

ではーーー 


自分のことを相手に伝えられる風通しのいい関係を築けると楽ですよね。ちょうど最近、まとまってお金が出ていくことがあって、その相談を夫から受けたんですよ。その時に彼が「こういうこと話せない夫婦もいるよね」と言ったのが印象的でした。そっか、私たちは話せる夫婦なんだな、って嬉しくて。

以前の結婚や、これまでの恋愛では、まぁ相談が必要な出来事も無かったんですが、お互いに理解し合うための会話ってしてこなかったように思います。よく考えるのが、今の私があの頃の恋愛をしてたらどうなんだろう?ってこと。笑 きっとその人とは付き合ってないんだろうなぁ。というか相手も私を選んでないでしょうけど。

やっぱり人って、女って、勝手な生き物よね。けけけっ


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