嫌な顔をされたくない、という反応。

どうも、谷口佳奈子です。今朝、本棚を整理してたら大学の入学アルバムと卒業アルバムを発見しました。私はアルバムなんかは買わないタイプなので笑、それらは夫のものです。入学アルバムなんてあるの初めて知りました!(わたくしの写真はインスタグラムのストーリーにあげてありまーす)

さて、恋愛や結婚なんかでよく感じることのひとつに【嫌な顔をされたくない】というのがあります。私の経験からいくと、そう感じるのには理由があって、まずは「嫌われたくない」でしょ、それから「雰囲氣が悪くなる」でしょー、もうひとつは「逆ギレされるのも怖い」とかですね。

何かを忠告したり、自分の意見を述べたり、お願いした後に、相手から嫌な顔をされることはもちろん、その上、こちらの声は受け入れられず雰囲氣まで悪くなったら、辛いですよね…。うん、私も想像しただけで苦しいわ。

これって、嫌な顔をされた経験があるから同じ状況を再び味わうことは避けたいし、結局のところ何も変わらないなら雰囲氣悪くなるだけ損じゃんか、って氣持ちにもなって、そのうち何も言わなくなるんですよね。

でも、毎回同じところで心に引っ掛かりが起きる。「あぁ、またか」「でも、何か言って嫌な顔されたくないしな」「我慢、我慢…」って、このループにハマったりしてません?で、最悪の場合、積もらせた不満が爆発して、嫌な顔どうのこうの無視するくらいぶちまけちゃう。汗 これ私だけ?笑

あ、今の私はそういうことないんですけどね。嫌な顔されたくない、って感情はいまだに少しありますけどね。だって、一緒にいるときは氣持ちよく過ごしたいからねぇ。でも、これはあくまでも私の妄想で、実際に私が何かを言って、嫌な顔を夫がするかといえばそうでもないと思います。ぶちまける不満も今のところ無いしなぁ。(ほんとありがたいわ)

でも、私、思うんです。

嫌な顔をされたくない、って感じているとき、あなたは心の中で嫌な顔をしています。

それをあと何回繰り返しますか?本当に我慢で収めていいですか?ずっと重い何かを心に入れっぱなしでいいですか?それを愚痴り続ける人生でいいですか?

もしかするとまた嫌な顔をされるかもしれません。その顔を見てもっと嫌な氣分になるかもしれません。やっぱり言うんじゃなかったと思うかもしれません。

でも、それでも、パートナーと対話するということを試してみてほしいんです。喧嘩じゃなく対話です。自己を表現するということです。

だって、それができるのが人間の良いところだと思うから。

そして、何か話し合いたいときには、“相手とスムーズにやり取りができる”というイメージを持ったうえでお話してみてください。反論されるかも、とか、嫌な顔されるかも、と思いながら会話を進めると、それが現実になっちゃうんです。

そして、仮に意見が食い違っても、それは【あなたを否定しているわけではない】ということを理解しておきましょう。ただ意見が違うだけ。事実を捻じ曲げて観ることは、自分自身で相手との溝を掘っているようなものです。

あと、できれば冷静に話せる状態のときに想いを伝えるようにしてくださいね^^

お互いの「嫌な顔する瞬間」がどんどん減りますように♪