理想の男性リスト。

以前、別のブログにこんな写真を載せました。

身心じゃなくて心身な。笑

4年ほど前(夫と連絡取るよりも前)に友人と理想の男性像をリストアップしたんですよ。私がその当時求めていた条件はこんな感じでした。今もこれは変わらないかな。それまでの恋愛での失敗を教訓に、自分にとって理想のパートナーはどんな人がいいだろう?って考えて出てきた条件です。

そして、夫はこれをほぼ満たしている人でした。まさか恋愛対象でもなかった男性と結婚するなんて思ってなかったので2重の驚きでしたが、結局は似ている部分が多かったんだと思います。コンサルでもよくお伝えするんですけどターゲットって最終的に自分と似た人にいきつくことが多いんですよね。それが求めている相手であり、一緒に過ごして幸せな氣持ちになれる人だったりします。ターゲット…笑

ちなみにどうして対象外だったかというと、夫は少しフェミニンなんです。(えっと、仕事上はそんなことないし氣質はドSなんですけど)ニコイチ(二個一)がデフォルトな人ってちょっと女性っぽさがあるでしょ?だから私には恋愛の対象外だったんですよね。ま、連絡取ってなかったし。

昔は自分の女性らしさを受け入れてなかったから、私と同じかそれより女子っぽさがある男の人だと、私が女でいられないわけですよ。だから若干オレオレ的な、我が道を行く系の人に惹かれがちでして。

そうすると、寂しくなるんですよね。彼の我が道を一緒に歩けない寂しさがね。でも、なんかそれも「これが内助の功ってやつかしら?」みたいな勘違いと一緒に飲み込んで、身の回りの世話からやっちゃうというね。いい大人は自分のことは自分でできますから。笑

こう書いていて思うんですけど、恋愛が上手くいかないとか、恋愛で重くなりがちな人は、ステータスとしての彼氏の理想と、心から求めるパートナーとしての理想が、実は違うんじゃないかなと思います。理想の彼氏を“連れている自分”に意識がいってるとしたら、それはいつまでも安心できないパートナーシップになる可能性は高いです。

もし今恋愛迷子になっていたら「自分がホッとできる状態」を考えてみるといいですね。お金もたくさんあるとして、その上でパートナーに何を求めるか?いくつか出てくるでしょうから優先順位をつけてみてください。

自分の心からの幸せが何かわかると、それにフィットする人が見つけやすくなりますよ。さ、メモとペンを用意して、書き出してみよう。

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