なにかを吹っ切れない時。

こんにちは。最近、昼食後にコーヒーを飲むとお腹が痛くなるんですが、時間的なサイクル?それともコーヒー?やめてみようかな、コーヒー。

さて、みなさんは、ずっと心に抱えていることってありますか?なにか吹っ切れないもの。

私が子なしについて書いているからだと思いますが、理由はどうあれ子なしの選択をした女性がフォローしてくださってることが多いんです。(あ、Twitterね)

で、私もみなさんの投稿を拝見することがあるんですが、子なしを“選択した”からと言って、子を持つことへの想いが消えることはないんだなぁと、知ったわけです。

そんな単純な話じゃないか。欲しくて、でも、諦めた、って人もたくさんいらっしゃるもんね。

そんなことを考えてたら、失恋も似たようなところあるなと思ったんですよね。手に入らなかった寂しさや悲しさを、ずっと吹っ切れずに、ふと思い出して心がザワつくってことありますもんね。

それだけ、そのことについて“考えていた”んだろうと思います。

昔、失恋した話を友達にしていたときに「それだけ好きだったんだね」と言われたんですよ。実はその言葉はあまりしっくりきてなくて(自分の中でも終わった感あったし)、好きの量というより執着心の方が勝っていたように思うけど笑、それを思い出したときに、「そっか、それだけ“考えてた”ってことだよな」と腑に落ちたんです。

なにかが吹っ切れないっていうのは、日々考え続けていたことを急にはやめられないだけ、ってことじゃないのかなぁと。ある意味では思考の癖とも言えるなと思います。

それから、「もうひとつの結末を見届けられなかった」というのが、引きずる要因になってますよね。現在の自分と、もうひとつの世界に進んだ自分、その両方は見られませんから。だからこそ妄想しちゃう。

失恋したら、失恋しなかった場合の自分を想像するだろうし、子なしだったら、子ありの自分を想像するでしょう。

なにかを吹っ切れない時は、考えていたことが急に無くなって、脳が暇を持て余していると考えるのはどうでしょう。思う存分考えさせてやれば、いずれ脳も飽きるかもしれません。

他にもっと考えたいことが出てきたら、自然に吹っ切れているでしょう。

だから、放っておくのがベストです。

「吹っ切れない私、人間らしいじゃないの」と、少し寛大な目で見てみるといいかなぁと思いますよ。(苦しいのもわかるけど)

今、なにかを吹っ切れなくてちょっと心が疲れがちな人は、吹っ切れない~と自分を責めるのではなくて、まだ考える時間がルーティンに入っている状態だと捉えてみてくださいね。

にんげんだもの。

ばーい。

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