お盆の帰省に悩む人もいるのかな?

今年のお正月明けに、山口の祖父が亡くなって、この夏が初盆となります。林家は普段からしょっちゅう親戚で集まるのですが、今年はそんな事情なので、“全員が集まれる日”を決めて食事会が開かれます。(いつもはBBQ)子供も入れると総勢20名だわ。

盆、正月といつもみんなで宴会なので、私は結婚相手に求める条件のひとつとして、「林家の集まりに参加してくれる人」というのを密かに持っていました。あ、条件って、えらい上からやね!理想だ、理想!笑 集まりに参加どころか、「お正月はうちの実家で過ごしたい」というのが本音でしたけど。笑

運良く、夫は正月を私の実家で過ごしてくれる人で、私の家族を好きだとも言ってくれます。(私は彼の人間観察を面白く思っている)

ちなみに私は義理の家族に対してどうなのかというと、お盆もお正月も山口に帰る前に寄らせてもらって、2泊ほどさせてもらうのが通例となっています。2泊といっても、滞在時間は短くて中1日も出かけてしまうことがほとんどですが…

嫁姑という重苦しい問題も発生せず、いい距離感で接してもらっています。40手前で結婚したことだったり、お互いが再婚同士ということもあって、嫁への期待というものが薄れているのが幸いしているな、と思っております。ありがたい。

この距離感が、自分と相手で違った場合に「あぁ、帰りたくないなぁ」と思うんでしょうね。それは義理の実家だけでなく、自分の実家に対しても同じく。

意を決して“帰らない”という選択をするのもアリですね。色々と調整は必要かもしれませんが。まずはご夫婦で話し合ってみてはいかがでしょう?

想いを伝えることと、それが実現することは別の話ですから、過度な期待はせずに、意思疎通を図りましょう。

盆正月に帰省しなくたって死にゃしません。ただ、相手が先に亡くなる可能性があることは、心に留めておいてもいいかもしれませんね。

その時に後悔しそうだったら、頻度を下げてもたまには帰っておいてもいいのかなと。今年のお正月に帰省したとき、おじいちゃんといつもより話したんですよね。亡くなったのがその翌週とかだったから「あー、帰っておいてよかった、話せてよかった」って思いましたもんね。

そういうこともありはしますが、まずは自分の氣持ちに従ってみてくださいな♪ではではー!


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