姑は母親じゃない。(私の感覚)

おはようございます。夏氣分に浸りたくて、Amazon Musicでビギンを聞いております。沖縄行きたいな。

みなさんは結婚なさってますか?お姑さんとの関係はどんな感じですか?

今日は、嫁姑の関係について、私が感じていることを書こうかな。あくまでも主観なので、みなさんと違う可能性は大いにありますが。笑

かつて23歳で結婚した頃、元夫の家族とは仲良くさせてもらっていました。とはいえ「なんか変わった家族だなぁ」と思っていたことは否めません。笑

その頃の私は、ドラマなんかでよく見る「あなたを本当の娘と思っているのよ」「私も実の母だと思っています」的な関係性が“ベスト”なのだと思い込んで、べったり仲良くすることが良いことなんだと距離を縮めていました。

あえてタメ口を使ったりもしてたんです。家族っぽさってそういうことかなと思って。

当時の姑が私のことを娘だと思っていたかはわかりませんが、息子よりも可愛がってくれていた印象はあります(息子ってそっけなかったりするしね)。姑と2人や、彼の妹も含め女3人で呑みに行ったこともあります。家が近かったため、私が1人で元夫の実家へ夕飯を食べに行っていたことも。

でも、私にとっては“旦那の母親”であり、実の母とは思えません。ざっくばらんなオバちゃんとの会話、といったところでしょうか。(ごめん)

嫁として敵視されなかったことは非常にありがたく、悪い関係ではなかったと思います。(ま、私、お金貸してたしね。無下には扱えないか。笑)

で、思うのが、実家の母より頻繁に会うとか、話や感覚が合うとかってあるでしょ?

それは、“実の母じゃない”からですよ。他人だから相性がいいってこと。話の合う年上の女性ということだと思うんですよね。そういう場合って、姑と息子(旦那さん)の関係もそこそこ良いはず。だから、自分ともウマが合うって仕組みなんだと思います。

逆に言えば、相性がイマイチでも仕方ないですよね。他人だもの。無理に母と娘のように接しなくても、距離が遠くてもいいと思います。

とはいえ、一応家族という集合体ですから、うまいことコミュニケーションをとっておかなきゃ、みたいなことはあるのかもしれませんね。

世の男性諸君、キミが嫁姑の間に入るのだよ。←

まとまりのない記事になりましたが、世の中の“美しい嫁姑像”に惑わされなくてもいいということです。人間にはそれぞれ、快適な距離感というものがありますから。ね。

というわけで、私が考える嫁姑の関係でした。

音声『5分でサクッとマインドセット』
しなやかに生きるヒントをお届けしています。

バックナンバーを聞いてみる