仮面心理学で特性を知る。

どうも、谷口佳奈子です。このブログやメルマガ、セッションなどでも私は「特性」という言葉をよく使います。特性とは“特有の性質”のことです。

そして、人の特性というのは“生まれ持った性質”という意味で使っています。例えばルーティンが心地よいとか、時間を明確にしたいとか、曖昧な状況が苦手とか。おっとこれはうちの夫の特性だわ。笑

もちろん私にも特性はあって、曖昧な質問が苦手とか、電話が苦手、見通しを立てておきたいとか、ですかね。突発的な変化を好まないってのもありますね。(あれ、似たもの夫婦やな)

で、この特性っていうのは緩和はされても消えることはないと思います。そして意識すれば抑えることもできます。例えば時間にルーズな人でも仕事ではちゃんとできるっていうのは自分で特性を越えてコントロールをしているわけです。

夫は職業柄、自分自身についてもよく理解していて、我が家ではこういった話を夫とよくしていたので、「そっか人には特性というものがあって、パートナーの特性にどう対応するかが心地よさのカギだな」なんて氣づいたし、夫と相互理解を図れるんですが、世の中そんなに自分を理解している人って少ないし、特に男性はそういう話あんまり好きじゃないですよね。

それに私はこのブログを女性向けに書いているから、まずは女性が自分のパートナーを理解してみようってところから勧めています。それに役立つもののひとつに仮面心理学というものがあります。

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顔のパーツの位置関係でその人の特性がわかるというもの。精度は85%にもなるそうですから、だいたいどんな人なのかは判断できますよね。 公式サイトには【「思考」「感情」「行動」の傾向を知ることにより人間関係を円滑にすることや人と接する仕事に役だてる事ができるのです。 】と書かれています。

これは相対的に見ていくのでその場にいる人によって変化もします。だから「他の人にはこうなのに、私にはこうじゃないの」なんて言っても、それは2人の顔を比較するとそういう関係になってしまうという理由も存在するんです。

様々なポイントがありますが、感情の動きが速い遅いとか、言葉での表現が多い少ないとか、もしかしたら「なんであなたって…」みたいなことが仮面心理学を知って納得するかもしれません。そうすると「まぁ仕方ないか」と前向きに諦められたりもするんです。

それって相手にはもちろん、自分にも優しくなれますよね。だから“特性を知ろう”と言われてもなんのこっちゃわからんという人は、こういう学問を使うっていうのもいい方法だと思いますよ。これで心が軽くなるならめっちゃ簡単でしょ。

自分のことも理解できるし、これまでの人生に納得もいくから、興味ある方はぜひ学びに行ってみてくださいね。(仮面心理学公式サイト

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