ありのままって、なんだ?

どうも、谷口佳奈子です。アナと雪の女王の続編が公開されるそうですね。そんなニュースを見て思い出しました。

ありのままで

これブームになりましたよね。ありのままに生きる。自分らしく生きる。そう言われすぎて今度は「ありのままの私って?」「自分らしさって?」みたいな渦に飲み込まれた人も増えたのかなぁ。

そして、【ありのままで愛されよう】なんて流れもありましたね。確かに、私は夫と再婚するときに決め手となったのは【ネガティブな頃の私も知っている】という点だったから、ありのままで愛されるという現実を引き寄せましたよね。

ちなみに、意味を調べてみたらこうでした。

ありのまま
【有りの儘】
《名ノナ・副[に]》実際の有様の通り。ありてい。

言葉通りで考えると、すでに今のあなたは“ありのまま”じゃない?常にみんな“実際の自分”を生きてるんじゃないだろうか?なんて書くと屁理屈っぽいか。笑

ありのまま、を美化してはいないかな?と思うんです。

ありのままの私ならポジティブに生きている(はず)。
自分らしく生きる私ならみんなに愛される(はず)。

叶わない願いを“ありのまま”という言葉に託しているような人もいます。

ありのまま、は新しい自分になるんじゃなくて、自分で自分を受け入れるところから始まるんだよね。それはネガティブを受け入れるってこと、だと私は思います。

ネガティブな想いを持っている自分に対して「もっとポジティブになろうよ」と抵抗するのではなくて、「そうだ、私ネガティブなんだわ」と受け入れてみてください。

元ネガティ部副部長の私が言うので間違いないです。笑 部長は誰や。

というか、私、今でもネガティブの素質は持ってますよ。顔を出さないだけで。だからみんなも、ポジティブとネガティブのバランスが反転すれば、感じ方は変わります。不安は当たり前にあるもの。それをどう取り扱うか?を変えるってことですね。

ありのーままのー♪

色々実験してみてくださいな。人生使って実験です♪

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