依存女は依存男も引き寄せる。

どうも、谷口佳奈子です。このブログは朝書くことが多いんですが、目が覚めて「今日は何書こうかしら」と考えるんです。過去の出来事なんかが浮かんできて「あー、これにしよう」と脳内会議をするんですが、今日浮かんだ言葉がこれでした。

俺はお前の何なんや?

これは私が大学生の時に言われた言葉。笑 同い年の社会人と付き合っていた時に、私があまりにそっけない態度を取っていたために、彼にそう言わせたんでしょうね。

どちらかというと束縛氣質だったその男性。その頃の私は“放っておかれたくない”という想いを持っていたので、そういう人を引き寄せたんだろうなぁ。極端ですが。苦笑

放っておかれたくないけど、束縛はもっと嫌!だからいちいち私の行動に口を出してくるその人からどんどん離れていった先に、上の台詞を言われたのです。

何って言われても、彼氏という存在以上でも以下でもなく、なんならもう彼氏やめてもらっていいんだけどな…くらいに思ってましたけど。汗

人と人は惹き合います。その人が埋めたいと思っている部分を埋めてくれる人か、満たしたいと思っている部分にスポットを当ててくれる人が現れます。

尽くすことで存在価値を確かめているタイプであれば、尽くし続ける現実が目の前に広がるし、寄りかかりたいと思っていると案外寄りかかってくる男の人とくっついたりします。

依存女は依存男も引き寄せるんです。

依存しがちな女性の理想は「構ってくれて助けてくれる男性」のことが多いんですが、心が不安なうちは尽くしグセも抜けていないので、いろんな意味で“尽くさせる男性”と出逢う確率の方がはるかに高いです。

素敵な男性と恋に落ちれば安心できると思いがち。ですが!真っ先に自分が安心できる状態を作った方が、間違いなく安心のパートナーシップが築けます。引き合うとはこういうことです。ここでも類友です。

なーんか毎回パッとしない恋愛になっちゃうんだよなー、って人は、自分を安心させる方にエネルギー使ってみてくださいね!その後で現れる男性はきっとこれまでとはタイプが違うはずですよ♡

レッツ実験!