まだまだ顔を出す罪悪感。

どうも、谷口佳奈子です。昨日はいつものスニーカーと違うものを半年ぶりに履いたからか、脚が疲れてて、ぐっすり眠れました。笑(現在足づくりのためインソール入りのスニーカーを常用しております)

少し前から働き始めたと書きました。これまでは夫の帰宅より早く家に戻り、お風呂の支度をして、玄関のドアを開けて出迎える、ということをしていたのですが(文字にすると古風やな笑)、お勤めしてからは定時ピッタリに上がっても私の方が帰宅が後になります。

帰るとお風呂ができていて、夫が夕飯の準備をしてくれる。まぁ、お料理に関しては前からですが、なんとなく楽させてもらってる感じになるんですよね。私のお弁当箱まで洗ってもらったりしてて。

これは夫の計算上タイムロスを減らすための動きで、私がガチャガチャ片付けるよりもさっさと風呂へ入ってきて、という要望もあるんですが、なんだか出てくるんですよ、あれが。

罪悪感

世の共働き夫婦からすれば、「そんなの当たり前じゃない」とか、私もお客様が同じように感じていたらきっと「できる方がやればいいのよ」なんて言うと思います。

私の役目を奪われた、的な感覚は無いんです。それは本当に、できる方がやればいいとも思っているので。

ただ、夫がこれまで心地良く過ごせていたであろう仕事終わりに、多少なりとも家事が増えることと、少し時間がズレ込むこと、そして「おかえりなさい」と声をかけられないことを申し訳ないなぁと感じていて。

終わる時間を30分でも早くしてもらおうか、とも考えたりして。その話は夫ともして「全然大丈夫だよ」ということなので、これまで通りでいきますが。

これも慣れれば平氣になるんだろうか?笑 ま、私にできることは罪悪感を持つことではなく、夫に「ありがとう♡」と大きな感謝を伝えることですね!

共働きの皆さんはどんな風にバランス取られてますか?