デキる女は恋愛下手。

どうも、谷口佳奈子です。とうとう夫の口から「休み飽きたな…」の言葉が飛び出しました。笑 今年はお互いの実家へも帰らず、10日間夫婦ベッタリなので、そろそろ違う空氣も吸いたいなといったところでしょうか。笑

私のところへ来てくださるお客様に共通しているのは「お仕事がデキる女性」だということ。今日はそんな女性について書いたメルマガのバックナンバーをご紹介いたします。


(2018年5月のメルマガより)

今日はこれ。 

「デキる女は恋愛下手」 

心当たりありますか?ふふふ 

なんかねー 
仕事とかうまくいくけど 
こと恋愛に関しては 

イマイチだわー 

って人多くないですか? 

デキる女の好きな言葉は 

卒なく 
的確 
正確 

こんな感じ。 

だからこれを恋愛にも当てはめたくなる。 

というか、 
恋愛でもそういう自分でいようとする。 

ミスはできない 
何かを提供しないと 
ただ居るだけなんて 

価値がないと思われる 

そういう恐怖があるから 
高スペックのままいようとする。 

と、どうなるかっていうと 

私には無関心なんじゃないか? 
という態度の人を引き寄せたり 

ダメンズを育てたりする。苦笑 

書いてて苦笑いだわ^^; 

褒められたくて身の回りのお世話するとかね。 

あるある。 

最初は喜んでくれるの嬉しくてやってるけど 

そのうちやめるの怖くてやってるみたいな、さ。 

仕事もバリバリ 
パートナーともバリバリだと 

いつか苦しくなるよね。 

そういう人こそ 
気が抜ける関係性を築ける人と 
一緒にいると艶が増すよ。 

仕事デキる女性が 
好きな人の前だと 
なんにもできなくなるような 

そんなギャップがまたいじらしいじゃない♪ 

その代わり 
「可愛げ」必須! 

緊張感もったまま 
何もできないって 
めっちゃ怖いから。笑 

監視もしない 
ひねくれない 
張り合わない 

これ大事です。 

デキなくても大丈夫 
そのままで価値あるんだから 

ねーーー♪ 

ではではっ 


これまたお客様の共通点でもあるんですが、長女氣質の人ってね「可愛げ」をいつのまにか忘れちゃう。どこかに置いてきちゃうのかな?笑

これは、妹や弟が生まれたときに、自分だけに注がれてた親の愛情が全部もっていかれるんじゃないかっていう焦りから、のんびり可愛くしてる場合じゃないぜ!って、褒められるようにしたり、強くなろうとしたりすることに起因しているのよね。

生存戦略でもあるから自然現象。だけど、大人になったときに可愛げのない女性のままだと苦しくなっちゃうの。甘えられないし受け取れないし。受け取れないのに欲しがってしまう。まるっと受け入れて欲しいのに、より良い自分を見せておかなきゃ不安になる。

ねー、厄介でしょ。汗

このループから抜け出すには、最初の1歩を踏み出す勇氣さえ持てれば大丈夫。だってそれ以外はもう十分努力してきてるもの。もう努力しなくていいさ。勇氣よ、ゆ・う・き♡

デキる女もほどほどにね♪


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