喧嘩を楽しめるようになる。

どうも、谷口佳奈子です。今年は桜が長く咲いてくれていて凄く幸せです。ここ数日お客様から届くメッセージの内容が穏やかでもありエネルギッシュでもあって、なんだかとても嬉しく思います。

そんな中、パートナーと喧嘩したものの、自分やその状況を客観視して対処することで、ますます仲が深まったというご報告も頂きました♡

喧嘩をしてしまった、とか、自分の想いをどう伝えればいいか(そもそも伝えるかどうか)といった話はいろんなお客様からよく耳にします。私も一応オンナですので笑、こじれてしまったときの寂しい氣持ちや悔しくて素直になれない感覚ってよくわかります。わかるからこそ過去の反省を踏まえてお客様にはいたって冷静にアドバイスができるわけですが。苦笑

そこに加えて「絶対に大丈夫」だと私は見守ることをさせて頂いてます。これが大きな安心となって、お客様も比較的冷静にパートナーと向き合えるようになります。喧嘩って感情がヒートアップして起きることがほとんどなので、ひとまずはその氣持ちを鎮めないと良い方向に解決していきません。嫌われたくないのに怒りをぶつけてしまう、というのは不安や焦りが増幅しているからです。要はテンパってるってこと。

だから、俯瞰して客観視できるようになると、喧嘩までも楽しむ余裕ができてくるんですよねー。ふふふ(もちろん喧嘩真っ最中は楽しくないよ。笑)

喧嘩はコミュニケーションのひとつだと思ってください。お互いの理解を深めるためのもの。コントロールできない感情をぶつけてお互いに傷つくものになってしまうと、どんどん言いたいこともいえなくなるし、手っ取り早く我慢しておこうというパターンが固まってしまいます。

【喧嘩しても大丈夫】そんな意識を持っておいてくださいね。