理解ある女を演じることなかれ。

どうも、谷口佳奈子です。この挨拶定着してきたかな。今日は朝から桜を観に出かけました。福岡から関東に引っ越してきたのがおよそ3年前なのですが、こうして夫婦で毎年桜を観られることがありがたいですね。(結婚してまだ3年経ってないことが驚き)

私はこのブログの中で“パートナーの特質”を理解するといいよ、とお伝えしています。ただ実際のパートナーシップの中では、人間ですから、すべてを相手の特質と飲み込むことはできないこともあるかと思います。

「なんでそんな対応になるの!?怒」「私だったらこうするのに!怒」「本当に大事にされているかわからないよ…涙」ってな具合に感情が揺れ動くことも多々あるんじゃないでしょうか?でも、それを面と向かって言えないのは【嫌われたくないという不安】が存在しているからですよね?

だから理解ある風を装って「うん、わかった」「うん、いいよ」なんてその場を収めてしまうんです。本当は心が嫌だって言っているのに、ね。

相手に理解を示すイイ女でいることが、相手から大事にされるきっかけになるかもしれない、自分の感情をぶつけることでめんどくさい女と思われたくない、そんな計算が働いて理解ある女を“演じて”しまうのでしょう。←私がそうだったから汗

でも、相手にとってみれば、1回OKを出されたことは「お、理解してくれたか」と見なされて再び起きますよね。だって理解してくれてるんだもん。(というか、これがそもそも特性、価値観の違いとも言えますが)

そうなると、ますます演じることを重ねなきゃいけない。だけど同じだけ嫌だという感情も積み重なっていくから、いつしかそれは我慢に変わり、挙句の果てにはこんなことをし始めますよね。爆

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ついでに言うと、後出しじゃんけんは必ず負けます。笑 自爆ですわ。ハハハ

だからね、演じるというのは有効手段じゃないわけですよ。理解していないこと、腑に落ちていないことをさも「理解してますよ、私」みたいに飲み込んじゃダメだ。未来の苦しみの種になってしまいますから。

素直に伝える。これに限ります。それをしてもお互いに歩み寄れない場合は、話し合いに発展させればいいんだし。そういうのってややこしくなりそうで避けがちですが、将来長く一緒にいるつもりならとても重要なことですよね。

飲み込みそうになったら、ゴクンとせずに、吐き出してみよう。理解して承諾するのと我慢して許すのは別ですからね。大丈夫、できるできる^^

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