好きにもバイオリズムがある。

どうも、谷口佳奈子です。今日は大阪の友達とランチをしてきまして。知人に彼氏ができたことや、我が家の関係性、結婚相手にはどんな人がいいか、なーんてことをおしゃべりしてきました。なんだか女子っぽくていいよね♪笑

うちは色んな人に「理想の夫婦」なんて言って頂くことも増えたのだけど、みなさんのご家庭とそんなに違いってないんじゃないかなぁと思うんですよね。私だって人間だし、好き嫌いも激しいし、冷静ではあるけど感情の起伏もあるし。

今日は、1年ほど前に送っていたメルマガをご紹介しますね。好きにもバイオリズムがあるって話です。


(前略)

夫のことは愛しているけど 
「おいおい何だよ」と思うことだってある。笑 

だってさ、そもそも他人だもん。 

というと元も子もないけど 
すべてが溶け合って同一になることなんて無い。 

だからこそ惹かれ合って 
違う者同士の化学反応を起こそうとする。 

そこで生まれるまた新しい価値観や喜び 
たまには衝突も含めて 
豊かな人間関係を築いていくというのも 

人生の醍醐味ということ。 

そして、人間にはバイオリズムがあって 

単純に女性がホルモンバランスで上がったり下がったりするみたいに 

大きくとらえて人生でも波があるし 
1年でも波がある。 

昔付き合ってた彼氏は 
冬あたりは仕事にのめり込んで 
春先にはやたらくっついてきて 
夏には浮ついた恋に走っていた。笑 

みんなきっと 
相手のことめーっちゃ愛おしく感じる日もあれば 
ちょっと一人で居たいわって日もある。 

好き嫌い、なんて 
コロコロ変わって当然だ、と 
私は思ってる。 

だからと言って 
毎日彼氏を変えるかというと 
そういうことではない。 

ま、物理的にも無理だけど。笑 

でも根底で繋がっていたいという相手はそう変わらない。 

要はホームとアウェイって感じ。 

ホームがあってこそのアウェイ。 

基盤があるからこそ 
自由でいられるし 
多少の無茶も効く。 

と同時に 
自由じゃなくなる部分も 
無茶できなくなる部分もある。 

そんな変化さえ面白い。 

不思議な生き物だよね、人間って。 

という、お話でした。 
ちゃんちゃん。 


好きだからって24時間365日その状態を保たなければならないなんてことはない。今日は嫌いで明日は好きってことでも構わない。根底に愛が存在していれば信頼関係は築ける。ただ、以前どこかで書いたのだけど、嫌いだからと言って愛が無いわけではない。嫌いな人にも愛は与えられるし、嫌いだけども愛してはいる。

ちょっと伝わりにくい話かもしれないけれど、嫌いな人に対しても、その人の存在は認めているし、その人の存在に価値もあると知っている。そういう心構えが愛っていうんじゃないかと思っているから、大っ嫌いでも愛してはいるのです。←余計わかりにくいか?笑

愛は感情ではなく只そこにあるもの、と私は捉えています。

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