喧嘩もひとつの刺激。

日曜の昼下がり、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
どうも、谷口佳奈子です。

キャスター風のスタートにしてみました。←どうでもいい

今日1年間継続セッションを受けてくださっていたお客様から「パートナーシップはおかげ様で円満です♡」と言って頂きました。併せて「色々起きてた出来事も、結局自分で楽しんでたのかもしれません」と。

わーかーるー。

というのも、最近私、ちょっと喧嘩に憧れてて。笑

ドラマで恋人の喧嘩シーンを見たり、誰かの投稿とかで『うちはよくケンカするんですよ』というのを読んだりすると、その後の仲直りに勝手に想いを馳せちゃうんですよ。で、喧嘩して仲直りしてラブラブモード全開!みたいな流れを想像しちゃう。←ヒマかよ

そうするとさ、なんかその盛り上がりに触れたくなって、そっかうちも喧嘩したらラブが濃くなるかしら、なんてアホなこと考えたりするんですけど、次の瞬間には【しんどさと引き換えに愛を深める必要はない】なと思い直すんです。

だって喧嘩してるときのエネルギーって強いし重いししんどいじゃないですか。それをわざわざ味わう必要ないなと。(というか喧嘩のネタもないんですけど)

結局、喧嘩もひとつの刺激なんだなと思うわけです。非日常を味わえる材料のひとつでもありなぁと。(喧嘩が日常のカップルがいればお話を聞いてみたい!)そして、相手の愛情を確かめるためのツールとして使ってる場合もありますよね。

冷めると喧嘩すらしなくなるしな…(女って怖ーい、笑)だから喧嘩するほど仲がいい、というのはあながち間違いではないんでしょう。

でも、喧嘩しなくても円満なパートナーシップは築けますよ。雨降って地固まるを体現しなくても大丈夫。自分次第で地盤はしっかり固められます。喧嘩が懐かしくなるくらい、いつも穏やかで安心した関係性に変えられます。

喧嘩しちゃったときは、その理由を深掘りしてみてください。自分の感情を見て、何が爆発したのかを知ると喧嘩しなくても鎮火できるようになりますからね。ぜひ試してみてください。