適度に放っておく。

最近の谷口家は週末だけ晩酌をするという生活をしています。これが凄く楽しいので夫婦揃って週末を心待ちにしている状態。笑

ただ一緒に食事するだけで楽しいって、なんて幸せなんだろうと思います。ある意味では幸せのハードルが下がったとも言えます。幸せの質、じゃないですよ。ハードル。幸せを感じやすくなったということですね。

2人とも再婚なので、ただ一緒に楽しめることがどれほど稀有で幸せなのかを知っています(1回目ではそれが叶わなかったからね)。結婚とは日常生活ですので、食事のような日々当たり前のように行われていることこそ大事にしていくと、結婚自体がうまく長続きするんですよね。いやー、身をもって経験です。笑

お酒を飲んでいるときは色んな話をするんですが、夫の過去の恋愛話を聞くこともあります。どうして上手くいかなかったか、という話を聞いて私は、女性目線の意見とか、男性(ここでは夫)の心理なんかを汲んで「こうしておいたらそんな状況にはならなかったかもねー」なんてやたら冷静に答えたりしちゃうんですよね。笑

そんな中、昨日夫が「俺のことを適度に放っておいてくれるから凄くありがたいよ」と言ってくれました。私は意識して放っておいてるわけじゃないんですが、お互いに依存し合ってないことがそういう関係になってるんだと思います。だって私も適度に放っておかれてるもん。笑

そうか、夫は【依存されてない】から楽なんだな。

脳内ストーカー

共同生活の中にも自由がないと息苦しくなる。無意識に監視の目を向けてると相手を追い詰めてしまう。

よくお客様に言うことがあります。女性はすごーく大きな牧場で、その中に男性という牛(牛じゃなくてもいいんだけど)が住んでいる、牛たちは自由に駆け回ってストレスフリーなんだけど、実はその牧場、超遠いところに柵があるんですよ、ふふふ。って。笑

思い通りにしたい女性たちはその柵をどんどん狭くして、彼らを追い込んでいってる。パートナーを操ろうって話じゃなくて、女性はどんと構えてたらいいということ。一応柵は立てておいて笑、でもそれが見えないほどにひろーい心でいたらいい。適度に放っておくってそんな感じかな。

器です、器。女性は大きな器。その中で男性たちはコロコロ自由に転がって遊んでしまえばいいと思うのです。

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