仕向け始めたら終わり。

どうも、谷口佳奈子です。

ちょっとずつ寝苦しい夜が増えてきてますね。やだ、夏が怖い。

わたくし、平日は早朝にウォーキングをしてるんですが、最近ポッドキャストを聴きながら歩くのにハマってまして。その方が飽きずに歩けるんですー♪

で、どんなのを聴いているかというと…お悩み相談。笑

うちの母がよくラジオでお悩み相談・人生相談を聴いてるのを思い出して「血は争えんなぁ」としみじみ感じている今日この頃です。ははは

先日聞いたお悩みがね、「パートナーがゲームばかりして家事を手伝ってくれなくて、どうすればいいか?どう仕向ければいいか?」という内容だったんです。

それに対してパーソナリティの方々は「家事の役割分担を決める、やってもらったら褒めちぎる、そもそも手伝って欲しいという時点で相談者さんが家事の中心を担っている」というお答えをされてました。

 

え、「手伝って」って言えばいいだけじゃない?

私はそう思ったわけです。

素直に言いなよ、と。

 

相談者さんが言いたいことも、パーソナリティさん方の言いたいことも分かります。「私が当たり前にやっている状況を作りたくない」「率先して手伝ってほしい」「感謝してほしい」そういう裏の感情が色々と、ね。

でも待って、それが察しろよってことじゃないの?

それは自ら怒りを増幅させちゃうのよ。だって察してくれることの方が稀なんだから。(多くの女性は経験したことがあるはず)

だから、マウント取ろうとせず、勝ち負けのジャッジを捨てて、【素直に】伝えるだけでいいんじゃないかな?

どんな相手であれ、仕向けようとしたら終わり、かなーなんて思います。

終わりってちょっと言葉がキツいけど、パートナーシップだけではなく、親子だって同じ、あらゆる人間関係において”仕向ける”というのは信頼関係とは別の意識が働いてますよね。ちょっとした支配というか。自分の都合のいい状態に持っていくための手段だから。

 

それが上手くいっている人はいいんですよ。そのままで。

でも、この相談者さんのように「本当はこうして欲しいけどナメられたくない、向こうから歩み寄ってくるのが筋でしょ」みたいなこんがらがった想いを抱えているなら、その絡まった糸解いて【素直に】氣持ちを伝えてみてくださいまし。

ただ、何かをお願いして、受け入れるのも断るのも相手の自由だということはお忘れなく。

そこで断られたとしたら、憤慨せずに話し合いですな。笑

それもまた素直な氣持ちのキャッチボールということで、必要な経験なんじゃないでしょうか。

よかったらこれも読んでみてね。

素直こそ最強。

じゃーねー!

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