傷ついた自分の認め方。

どうも、谷口佳奈子です。本日2度目の更新をしております。今朝、こんなブログを書きました。(ドラマは見終わりました)

私の離婚理由は(2003年に1回目の結婚をして3年で別れています)、夫の浮氣ではありませんでしたが、自分が受け入れてもらえないという寂しさがありました。実際は“望むように”受け入れられないというだけで、蔑ろにされていたわけではないのですが。(理由はセックスレスです)

でも結局離婚して、私はさも自分が被害者のようなふりをして、自分のことは棚に上げて、でも強くあろうとしていました。「へっ、私のことを大事にしなかったからよ」みたいな雰囲氣を醸し出していたと思います。

傷ついた、ということは認められていなかったなぁ。傷ついたなんて口が裂けても言えなかった。「もう大丈夫」と自分にも言い聞かせるので精いっぱいだったかもしれないな。そうじゃないと、なんかみじめな感じがしたし、さめざめ泣く女なんて絶対になりたくないと思ってたんですよね。

結婚してるときからそうでしたね。素直には伝えられなくて、どこかはぐらかして、自分に対してもごまかしてたんですよね。あの時本当は寂しかったんだ、傷ついたんだ、そう受け入れられたのは、つい数年前のことです。なんとなくは「そうね、私、傷ついたよね」とは思っていても、しっかりそれを認めたは離婚して10年経った頃でした。

傷ついたことを認めよう、と言っても「私、傷ついてないし」と思っていれば、認めるって難しいもの。でも、その傷は形を変えて“怒り”として心に残っているはず。だから、泣けるポイントを探すのではなく、ずっと心に巣くっている怒りをすべて、膿のように出し切ってほしいんです。

怒りを全部、ぶちまけてください。※ひとりのときに

紙に書く、叫ぶ、クッションを殴る、どんな方法でもいいから、そして誰に見せるわけでもないから、どんな暴言でも構いません。妄想の中なら、火あぶりの刑でも構いません。笑

とにかく、自分が何を感じていたのか、すべて外に出してください。最初は怒りでも、そのうちにどうして怒っているのかが自分でぼんやり見えてきます。それでも続けると、次はその輪郭がはっきりしてきます。そしたら、最後に、その自分に共感してあげてください。

外に出さない膿はぶり返します。一旦落ち着いたように思えても、ふとした瞬間に爆発します。そして手放せないままになります。そんな自分も嫌になります。

だから、ぜーんぶ出して、傷ついてた自分を認めてあげてください。それだけで心が癒されますから。誰に大事にされるよりも先に、自分が自分を大事にしてください。

傷ついてもいいし、傷ついても大丈夫。

だから、傷ついた自分、認めてあげてね。

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